法人NEWS

NEW 2026年07月29日 研修

第2回「新任研修」/AIツール導入したOJTノートの作成について学ぶ

第2回「新任研修」が7月14日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、8月と11月に実施予定のOJTノートの説明が行われた。これには、今年度の新任職員5人が参加した(写真)。

OJTノートは、これまでも新任職員が日々の業務を記録するとともに、業務中に感じた疑問や不安をOJT担当者である先輩職員へ相談するなど実務を通じた人材育成の一環として活用されてきた。今年度は人材育成の視点を取り入れた内容の充実、文言の確認、作成業務の省力化を図るとし、OJTノートの作成にAIツールを導入。この日は、同AIツールを開発した経営管理部の藤田和利部長が講師を務めた。新任職員は持参したノートパソコンで実際にAIツールを活用したOJTノートの作成を実践、藤田部長は「AIツールの活用によって生まれた時間を、新任職員とOJT担当者とのコミュニケーションに充ててほしい」と述べた。最後に、小松啓子理事長が法人内のシステムを活用した職員向けの「法人ニュース」(毎週火曜に配信)の巻頭言で紹介した「共創」について説明し、新任職員は熱心に耳を傾けていた。

なお、同23、24日には事業所長およびOJT担当者を対象としたOJTノート作成に関する説明会も実施された。