インクルきく

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新着ニュース

事業所紹介

 インクルきくは2019年度に前身のきく工芸舎から数えて設立40周年を迎えますが、きく工芸舎は当時の親の会の皆さんが苦労して奔走した結果設立された事業所です。この時の活動内容はセメント加工、鉄筋加工、紙器加工など本格的な作業科目が並び、全員で何がしかの工程を受け持って取り組んでいました。2016年度に建物は新しく建て替えられ、国の制度も障害者総合支援法となってサービスの展開も変わってきました。

 当事業所では40年前から脈々と続く諸先輩方の一生懸命に働く(取り組む)という気持ちを受け継ぎ、課題はまだまだ多いですが一人ひとりの生産活動(作業、アート、自己実現など)を通して皆さんが輝ける毎日を一緒に創造していきたいと考えています。事業所周辺は、小倉南区役所、図書館、警察署、消防署、総合病院、学校、市民センター、公園などの公共施設もたくさんあり、立地の良い場所にあります。ぜひお越しください。

 私たちスタッフは歴史や思いを受け継ぎ、一生懸命サポートさせていただきます。

 

インクルきく
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実施事業

生活介護

 インクルきくでは、可能な限り一人ひとりのニーズや特性に応じて活動プログラムを組み立てています。日常生活能力の維持向上に向けたリハビリテーションのお手伝い、社会資源を活用したクッキング、当事者活動で作成した広報誌の配布など、活動を通じて「良かった」と思っていただけるように心がけています。その他、創作活動、外出活動、健康維持のための運動、地域貢献活動(公園花壇整備)等があります。また、宿泊旅行や日帰り旅行、餅つき等の全体行事は、生き生きとした皆さんの笑顔で溢れるひと時となっています。

 その中でも利用者皆さんが作る“どりょく新聞モノレール”は、2019年度中に400号を迎えます。本当に30年以上続く皆さんの“どりょく”の積み重ねは、現在では地域に愛される新聞となっています。[※新聞の名前の由来は、頑張ろう(どりょく)という事と同時期に地域を走るモノレール(北九州高速鉄道)が開業した事にちなんでいます。]

 作業活動の現在は、ハンガー組み立て、ネジの袋入れ、換気扇カバー加工などの軽作業を中心に取り組んでいます。工賃を楽しみにしている方も多く、作業アイテムの拡充を画策中です。

 

インクルきく:施設詳細

開設年月日 昭和54年4月1日
定  員 48名
建設概要 敷地面積  1163.86 m2 / 建物面積  538.6 m2
職員構成 12名
事業管理者・サービス管理責任者:1名
支援員:9名
看護師:1名
事務員:1名
交通アクセス 〒802-0803 北九州市小倉南区春ヶ丘10−11
TEL:(093)922-0337 / FAX:(093)922-3597

西鉄バス 北方一丁目バス停 徒歩3分
モノレール 北方駅 徒歩8分