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NEW 2026年07月29日 会議

第2回「世界に広げよう青空会」/「今年やりたいこと」についての話し合いなど実施

第2回「世界に広げよう青空会」(当事者活動委員会)が7月23日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、メンバー(当事者)15人と同会推進委員(職員)6人が参加した。また、小松啓子理事長が同席した。

この日はまず、活動報告として濱﨑忠義さん(グループホーム支援センター東部)が6月11日に西南女学院大学(小倉北区)で行った出前講師活動について報告を行った。続けて、今年より北九州市障害者施策推進協議会の委員を務める西村昭人さん(日明リサイクル工房)が7月2日に行われた同協議会に出席し、北九州市障害者スポーツ大会に関して送迎バスの再開や暑さ対策による大会の開催場所の検討を要望したことなどを報告。メンバーからは市営バスが小さくて乗りにくいことや同スポーツ大会の熱中症対策についての意見が出された。その後、8月22日の「ひまわりアート展」のギャラリートーク、表彰式でのボランティア依頼について検討しギャラリートークの司会、表彰式での賞状等を渡す担当者を決め、「みんなで知る見るプログラム」(※)を実施。同会推進委員(職員)を含め3グループに分かれ、同プログラムのサイコロトークで交流を図った。また、最後に「今年やりたいこと」について意見交換し、メンバーからは「職場見学」や「料理」、「ボウリング」、「外食」など様々な意見が上がり、今後、実施に向けて話し合うこととした。なお、次回は8月27日に開催予定。

(※同プログラムは全国手をつなぐ育成会連合会(当時 全日本手をつなぐ育成会)が作成したもので、自分の障害を知り、可能性や夢を見つけるための楽しいワークが紹介されている)

(写真は左から、活動報告で北九州市障害者施策推進協議会に出席したことを報告する西村さん、グループに分かれ、「みんなで知る見るプログラム」のサイコロトークで交流を図るメンバーら、最後にホームページ等掲載用に集合写真を撮るメンバー、推進委員(職員))