法人NEWS
NEW 2026年07月22日 その他
市事業のアートサイトで利用者作品が紹介/WEBカタログでレンタルや販売なども可能

北九州市は昨年度、これまでの取り組みを進化させ、障害のあるクリエイターのワクワクやチャレンジを応援する「NUKUMORI PLUS(ぬくもりプラス)プロジェクト」を始動、障害者就労施設の販路拡大や工賃アップを後押しており、その一環として7月7日にアート作品を紹介するサイトをオープンさせた。法人育成会からは「インクル八千代」、「八幡西障害者地域活動センター」、「インクルとばた 昭和事業所」が参加、同サイトで利用者の作品が紹介されている。
同サイト「NUKUMORI PLUSアートギャラリー」は、北九州市内の障害福祉サービス事業所等で生まれた作品を紹介するもので、WEBカタログより作品のレンタル、購入、デザイン利用まで幅広く活用できるようになっており、市が事業主体で、NPO法人列島会(創造館クリエイティブハウス)が運営事務局を担っている。「障害のある方の感性が、まちの未来を彩る~北九州から生まれたアート作品を、もっと身近に、もっと自由に~」として、サイトでは市内18ヶ所の事業所等の利用者作品や所属アーティストなどが紹介されており、インクル八千代では多くの利用者の作品を紹介。また、八幡西障害者地域活動センターでは3人の利用者を、インクルとばた 昭和事業所ではひとりの利用者を所属アーティストとして彼らの作品を紹介している。なお、同サイトのURLは以下。
