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NEW 2026年09月02日 その他
第19回「ひまわりアート展」/多くの来場があり、盛況のうちに終了



法人育成会が主催する第19 回「ひまわりアート展」が8月19日から同25日まで北九州芸術劇場「市民ギャラリー」(小倉北区)で開催され、期間中、昨年より多い531人が来場し盛況のうちに終了した。
法人育成会では、障害や障害者への理解促進、啓発を目的に平成20年度から毎年「ひまわり写真展」を開催、平成27年度からは絵画、書道も加えた「ひまわりアート展」として利用者の作品を紹介し障害者アートの魅力を発信している。今年度の同アート展には各施設・事業所の利用者から書道67点、絵画55 点、写真32点の計154点が出展され、多くの方が作品を鑑賞した。なかには、8月22日の毎日新聞(朝刊)に掲載された同アート展の記事を見て来場した法人内事業所の近隣住民の方もいた。同22日には昨年度同様、法人の当事者活動委員会「世界に広げよう青空会」のメンバーがギャラリートークでインタビュアーを務め、表彰式では小松啓子理事長に賞状等を渡す役割を担ったほか、期間中、各施設・事業所の利用者も受付を担当するなど利用者、事業所とともに作り上げるアート展となった。
(写真左は利用者の力作154点が展示された会場(北九州芸術劇場「市民ギャラリー」)、ほかは会場を訪れ、展示された作品を熱心に鑑賞する利用者ら)
