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NEW 2026年07月17日 その他

第19回「ひまわりアート展」選考会/写真、絵画、書道の各部門で受賞作品が決定

第19回「ひまわりアート展」の選考会が7月3日から同7日まで戸畑区の「育成会会館」で実施され、3日には写真の部、6日には書道の部、7日には絵画の部の優秀作品4点がそれぞれ決定した。また、書道の部で惜しくも優秀作品からもれた1点が「スマイル賞」に、絵画の部で殿堂入りレベルで優秀作品より優れているとして2点が「審査員特別賞」、惜しくも優秀作品からもれた2点が「あっぱれ賞」に選ばれた。

3日の写真の部では、写真家で元朝日新聞社カメラマンの藤脇正真氏、北九州市立大学名誉教授の河嶋静代氏、小松啓子理事長が選考員を務め、出品された32点から優秀作品4点を選考。選考にあたり、「背景をぼかし、上手く紫陽花を撮影している」「ピントがきちんとあっており、タイトルもおもしろい」など評価していた。また、6日には書道の部の選考会が行われ、福岡教育大学(教育学部 美術教育ユニット)教授の服部一啓氏、小松理事長が選考員を務めた。出品数は67点で、はじめて応募数が最も多くなり、選考員からは「名前が入っている作品が多くなった」「伸び伸びと書かれている」などの感想が聞かれた。7日は絵画の部の55点に対する選考が行われ、「工房 自由空間」代表の松岡忠夫氏、元法人事業所の絵画、創作活動講師の石橋正光氏、小松理事長が選考員を務めた。このなかで選考員から、「何度も優秀作品に選ばれている利用者の作品は殿堂入りレベルで、優秀作品より上の賞を設けたほうがよい」「素晴らしい作品が多く、4点に絞り込めない」などの意見が出された。(写真上段は写真部門の、下段左は書道部門、右は絵画部門の選考会の様子)