法人NEWS

2023年09月08日 会議

第3回「当事者活動委員会」/「みんなで知る見るプログラム」のワークなど実施

 第3回「当事者活動委員会」が8月31日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、当事者活動委員(当事者)10人と当事者活動推進委員(職員)4人が参加した。
 この日は、今年度からの当事者委員らとの親睦を深めるため、担当の当事者委員が事前に担当者会で話し合った内容で「○×クイズ」や「みんなで知る見るプログラム」などを実施した。前半は、「○×クイズ」で担当の当事者委員が考えた問題が出題され、「○」「×」の札で回答し楽しく参加する当事者委員らの姿が見られた。また、クイズの後は「みんなで知る見るプログラム」を実施。同プログラムは全国手をつなぐ育成会連合会(当時 全日本手をつなぐ育成会)が作成したもので、自分の障害を知り、可能性や夢を見つけるための楽しいワークが紹介されており、今回は「好きなもので集まれ」のワークを行った。担当の当事者委員が「イタリアン」「中華」「洋食」「和食」の4つのジャンルの食べ物を提示。好きなものでグループに分かれ、「ここのお店が美味しかった」「このメニューが美味しかった」などそれぞれのグループで活発に意見が出され、最後に話し合った結果を発表し合った。後半は「ペットボトルボウリング」を行い、当事者委員、推進委員で3グループに分かれ、ボウリングのピンに見立てたペットボトルをいくつ倒せるか、競い合った。点数を付けたり、倒れたペットボトルを並べなおしたり、当事者委員で運営しながらゲームを楽しみ、親睦を深めた。
(写真は「みんなで知る見るプログラム」のワークで、好きなジャンルの食べ物でグループに分かれて話し合いを行う当事者委員ら)