事業所NEWS
NEW2026年08月28日 小倉南区 グループホーム支援センター東部
身体拘束等に関する研修実施

グループホーム支援センター東部では職員研修として、身体拘束等に関する研修を実施しました。事前学習として「障害者身体拘束廃止・防止の手引き」を各自読み込み、当日は映像教材として実際の取り組みについて動画視聴を行い、意見交換を行いました。「身体拘束を防ぐには、利用者の行動だけでなく、その背景や原因を分析することが大切だと学んだ」「職員一人で抱え込まず、多職種やチームで情報共有し、より良い支援を考えることが重要だと感じた」 などの意見が上がり、今後の支援に向けて「行動を制限する声掛けや場所の制限、職員都合のルール、安易な服薬などは身体拘束につながる可能性があると気付いた」「利用者の気持ちを理解し、アセスメントと情報共有を行いながら、安心して過ごせる環境や代替方法をチームで考えていきたい」などの意見が上がりました。研修を通して、日々の支援を振り返る良いきっかけとなりました。今後もよりよい支援が提供できるよう活かしていきたいと思います。
