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NEW 2026年09月30日 その他

インクル八千代/市人権推進センターのラジオ番組「明日への伝言板」で紹介へ

北九州市人権推進センターが制作する、人権を考える5分間のラジオ番組「明日への伝言板」でインクル八千代が紹介されることとなった。ラジオ放送(CROSS FM)は12月8日(火)15:54~15:59で、YouTubeの公開は10月16日(金)。

「明日への伝言板」は、子どもの作文や日常生活のさまざまな話題から人権の大切さをみんなで一緒に考えていく番組で平成2年から始まり、2人のナレーターが一話一話、心を込めて語りかけている。

今回、同事業所は「障害があってもなくても」の話で登場。昨年度より北九州市で始まった「NUKUMORI PLUS(ぬくもりプラス)プロジェクト」に参加し、小倉城のお土産処やクリスマスマーケットなどで商品を販売したことで、利用者も作れるものではなく、より多くの人に届くものを生み出そうと前向きな気持ちになっていると、同事業所の奥村安德事業所長の話が紹介されている。

「障害があってもなくても」の話のナレーションは俳優の野間口徹さんが担当し、シナリオ作成には奥村事業所長も協力、9月下旬に制作・収録等が終わっている。