法人NEWS

2024年02月28日 会議

第4回「リスクマネジメント推進委員会」/ヒヤリハット事例の今後の活用などで協議

第4回「リスクマネジメント推進委員会」が2月19日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、鈴木克之理事(委員長/八幡西障害者地域活動センター事業所長)、阿髙和憲理事(オブザーバー)はじめ、委員ら8人が参加した(写真)。

この日は、ヒヤリハットの事例や事故報告書などについて協議が行われた。このなかで現場のヒヤリハットの「ほのぼの」への入力については、利用者が通所等している事業所はすべて行われていることが確認され、今後、それらのデータをどのように活用していくか意見交換も行われた。委員からは「活用する際には、もっと詳しくデータを区分けすることができるのではないか」「共有したヒヤリハットの事象について、施設長・事業所長から周知の確認や対策のコメントが必要かもしれない」「次年度以降、ヒヤリハットと事故報告書の住み分けを伝えていく必要があるのではないか」など活発に意見が出された。その後、事故報告書の分析などでも意見交換が行われ、最後に各施設・事業所のBCP(自然災害)の作成状況について確認した。