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NEW 2022年06月22日 研修

第2回「新任研修」/「業務管理」「支援パッケージ」をテーマに研鑽

 第2回「新任研修」が6月14日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、今年度の新規学卒の正規職員5人が出席した。
 この日は、岩倉聡理事(本部事務局長)が「業務管理」を、藤田和利事業所長(インクル春ヶ丘)が「支援パッケージ」をテーマに研修を行った。前半の岩倉理事の研修では、まず参加者から業務管理について、それぞれのイメージを発表してもらった。岩倉理事からは「業務管理は、職員全員に役割がある」として、なぜ業務管理が必要なのか、何について業務管理をするのか、業務管理が行わなければどうなるのか、最終的には利用者支援にどう繋がっていくのかなどの説明が行われた。また、法人として昨年度、業務管理チームを立ち上げ、今年度は業務管理推進委員会として業務の改善や標準化に取り組んでいることが紹介された。後半では、藤田事業所長が支援に関する記録や書類の目的に法的根拠があることや支援のプロセスなどについて説明、演習も行われた。このなかで藤田事業所長からは「支援のプロセスが大事であり、その順番の意味を理解してほしい」と伝えられた。参加者からは、「今回の研修を通し、現場で日々携わっている書類一つひとつが大切なものだと分かった」などの感想が聞かれた。なお、次回は、7月26日に開催予定。
(写真上は、「業務管理」をテーマとした岩倉理事の、右下は「支援パッケージ」をテーマとした藤田事業所長の研修に聞き入る新任職員ら)