法人NEWS

2022年03月17日 会議

接遇向上・虐待防止委員会/虐待防止等の理解度テストの集約結果とその分析を報告

接遇向上・虐待防止委員会(委員長/早田達也理事)より、各施設・事業所で実施された虐待防止等の理解度テストの集約結果とその分析が、3月8日の経営会議で報告された。
同委員会では、今年度、法人全体として障害のある人の権利擁護を促進することを目的に虐待防止、身体拘束の適正化、接遇向上に取り組み、その一環として昨年12月6日から1月21日まで同理解度テストを実施した。設問は全10問で、対象は正規、嘱託、パート職員、登録ヘルパー、世話人(学生のパートは除く)。
集約結果は回答者数402名で、平均点は100点満点中77.11点となり、第4次中期経営計画での目標75点以上を達成した。同委員会では、この結果を受け、各施設・事業所の虐待防止委員会を中心にさらに理解を深め、虐待防止等の意識を高めてほしいとしている。なお、今回、同委員会では法人の「障害者虐待防止マニュアル」の見直しについても提案しており、了承された。