法人NEWS

2021年10月21日 会議

第3回「グループホームのあり方検討委員会」/医療への対応などについて協議

第3回「グループホームのあり方検討委員会」が10月12日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、小松啓子理事長(委員長)、松﨑裕二理事(副委員長)をはじめ委員ら8人が参加した(写真)。
 この日は、前回会議を振り返り、通所施設との連携が重要であることを確認するとともに、今後の支援体制などについて協議が行われた。このなかで今後の支援体制などについて、「65歳問題に直面する利用者の暮らしの継続や、高齢化に伴いグループホームでの生活が難しくなる利用者への対応などについて検討していくことが必要だと思う」「医療面での対応についての検討も必要と考える」「医療面では適切な見立てをすることが必要で、専門知識も必要となる」「日中の施設・事業所を軸に、現場で医療との連携を深めること、予防介護的な働きをすることが必要」などの意見が出された。次回は12月10日に開催予定で、今回、課題として挙げられた医療への対応などについて協議することとしている。