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2018年01月12日 その他

小松理事長が北九州ひまわりの里の恒例行事「どんど焼き」に参加


今年の無病息災を祈念し1月7日、北九州ひまわりの里(門司区大字猿喰)の隣接地で恒例行事「どんど焼き」が開催された(写真)。どんと焼きは平成5年に当時の猿喰地区の会長の提案で本年まで途切れる事なく開催されている。事前準備にも地域の方々の協力で竹取りや櫓(やぐら)の組み立てが行われており、同施設だけでなく地域の重要な行事となっている。
当日は同施設の利用者、職員をはじめ猿喰地区の地域の方々や門司学園高等学校の生徒ら多数が参加した。櫓に参加者が持参したしめ飾りやお守り等を飾り点火、櫓が燃え倒れるまで観覧した。その後 施設内で名物のおこわやぜんざい等がふるまわれ交流会が行われた。交流会では同施設に関わっている講師によるギター演奏と昭和の懐かしいフォークソングを聞きながら和やかに時を過ごした。また最後には燃え落ちまだ火が残る櫓に、竹竿に1個づつ刺された餅を差し込み焼いていただいたくという恒例行事も行われた。参加した小松理事長は「これからもずっとこのような素晴らしい行事が地域と共に続けられるように法人としても応援していきたい」と話した。