事業所NEWS
NEW2026年09月25日 八幡西区 インクル八千代
ひまわりアート展
今月は、ひまわりアート展での様子を特集でお伝えしたいと思います。

第19回ひまわりアート展が8月19日から25日の期間に日北九州芸術劇場「市民ギャラリー」で開催され、8月22日には同会場で表彰式が行われました。
インクル八千代からは、就労継続B型事業・生活介護事業合わせて27点の作品を出展し、その中から、絵画の部で優秀賞2名・あっぱれ賞1名・書道の部で優秀賞1名の計4名が表彰されました。表彰式では、いつもの雰囲気と違い少し緊張されている様子もありましたが、最後の記念撮影時には表情もほぐれ有意義な時間となりました。
毎年、6月初旬に作品の募集が開始されるため、ゴールデンウィークを過ぎた頃から活動室では、作品の話になっていきます。「今年はどうする?」と利用者の皆さんと支援者で相談しながら、「目指せ!優秀賞!」という熱い気持ちで今年も制作に取り組みました。絵画作品では、ちぎり絵やマーブリングなどの技法を用いたものから、色鉛筆や絵具で、風景画や果物、干支(馬)などを描いた作品が出来上がりました。好きな色で、画用紙いっぱいに感じた想いをのせて色を走らせ、想像力の豊かさと一人ひとりの感性が思う存分発揮されており、今年も素晴らしい作品と出会うことが出来ました。表彰式の前に行われた、自身の作品を自身で紹介する「ギャラリートーク」では、書道作品を出された利用者の方が登壇。「家族が大切だから」と、「家族」と書いた想いを会場に来られたみなさんに伝えてくれました。
