事業所NEWS

2018年11月14日 小倉南区 インクル曽根

有事に日々備える

地震や台風、今年は災害が多く、いつ自分たちの身に起きるかと不安になる方も多いのではないでしょうか。いつ何が起きても、全ての命を守り、無事に家に帰り着くため、インクル曽根では、地震・津波を想定した避難訓練を、平成30年11月7日に実施しました。作業の途中や、帰りの準備の途中でも、職員の呼びかけをよく聞き、まずは自分で自分の身を守る。その後、慌てず、いつもとは違う送迎車に乗り込みました。いつ来るか分からない津波浸水想定区域にある事業所であるからこそ、常に有事に備えることの大事さを利用者も職員も再認識しました。(石井)