事業所NEWS

2019年11月27日 小倉南区 ヘルパーステーションぱすてる東部

令和元年度第2回ヘルパー研修「感染症対策研修」実施

 

 

今年もインフルエンザが猛威を振るう季節がやって来ました。そんな中、ぱすてる東部では  11月27日北九州市保健所から講師をお招きして「感染症対策研修」を職員や登録ヘルパー対象に21名参加して開催しました。内容は、インフルエンザの事は勿論、感染性胃腸炎や結核について学び、手洗いの基本も指導・実践して再確認しました。利用者やその家族・関係者・ヘルパー自身に感染症を伝播(でんぱ)しないよう、参加者全員真剣な表情で、講義に聞きいっていました。

このような機会を捉え、ヘルパーという仕事柄、1人で行うことの多い業務ですが、研修に参加することで、仲間と共に互いに高めあい、チームで業務に取り組んでいる事を再認識できたのではないでしょうか。研修後のアンケートでも「体験型の研修は覚えやすかった」「改めて学べてよかった」等、とても前向きな感想が聞かれました。(廣瀬)