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NEW2026年02月27日 門司区 北九州ひまわりの里

節分

2月と言えば、節分の季節ですね。ひまわりの里では、職員が鬼に変身。利用者の皆さんは、紙で作ったボールで豆まきを行いました。「鬼は外!」「福は内!」と言いながら、上手に鬼に向かってボールを投げる姿が印象的でした。皆さんの想いが通じたのか、鬼は徐々に形を変え、いつもの職員の姿に戻りました。

豆まきを行った後は、アイスクリームを食べて楽しいひと時を過ごしました。諸説ありますが、節分は「1年間健康に過ごせますように」と願いが込められています。歴史を辿っていくと古来、病気や災害など悪いものは鬼の仕業であると考えられていました。そして、鬼を退治するのに豆を投げることが風習として様々な地域に伝わったとのことです。寒暖差の激しい季節ですので、皆さん体調に気をつけながら、元気に過ごしましょう。(矢上)