事業所NEWS

NEW2026年02月10日 門司区 北九州ひまわりの里

地域連携推進会議

2月7日(土)、今回初となる「地域連携推進会議」を開催しました。「地域連携推進会議」とは、障害者支援施設や共同生活援助事業所(グループホーム)が地域との連携を強化し、利用者が地域で安心して生活できるようにするためのもので、令和7年度からは厚生労働省より義務つけとなっています。

この度の会議では、利用者2名、利用者家族1名、地域関係者1名の計4名が参加。北九州ひまわりの里として「利用者と地域との関係づくり」、「地域の理解促進」、「サービスの透明性・質の確保」、「利用者の権利擁護」といった取り組みを説明、各関係者に対して運営内容の理解を深めることが出来ました。 次年度は地域住民との交流を図る目的として、地域のイベントや活動に参加していくことを目標にしています。さらに「地域連携推進会議」の重要性を高め、北九州ひまわりの里が地域社会の一員としての存在意義を見出していきたいと考えます。