法人NEWS

NEW 2026年04月08日 その他

定年退職者辞令交付式/対象職員の労をねぎらうとともに感謝を込め、小松理事長から辞令

令和7年度に定年退職を迎える正規職員の「定年退職者辞令交付式」が3月31日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、対象職員8人のうち3人が出席し辞令などを受け取った。

式では3人に小松理事長から辞令と感謝状、花束などが手渡され、その後、阿髙和憲理事、鈴木克之理事(インクルとばた事業所長兼任)も参加し懇談が行われた。懇談では、3人それぞれが利用者、同僚、上司への感謝、利用者支援、今後の仕事への決意などを述べ、小松理事長が3人の長年の職務に対し労をねぎらうとともに感謝の言葉を贈り、今後のより一層の活躍に期待を寄せた。なお現在、法人育成会では職員就業規則により正規職員は60歳となる年度末をもって定年退職となり、その後、70歳まで嘱託職員として継続し雇用されることとなっている。対象者8人は令和8年4月以降も嘱託職員として利用者サービスや本部業務に尽力する。 (写真は、式後に小松理事長(右から3番目)らと記念撮影に納まる対象職員3人)