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NEW 2026年03月11日 その他

日本地域振興機構から法人育成会に非常食1800食分寄付で贈呈式、グループホームの利用者ら出席

一般社団法人日本地域振興機構より、法人育成会に非常食セット1800食分が贈られることとなり贈呈式が3月2日、小倉北区の北九州市役所で開催、記者発表が行われた。これには日本地域振興機構から高橋健一理事、非常食製造元の株式会社イシカワの佐々木豊専務取締役、法人育成会から小松啓子理事長、阿髙和憲理事、鈴木克之理事(経営管理部経営戦略課長兼任)、4ヶ所のグループホーム支援センターの利用者らが出席した。

贈られた非常食セットは3日分の200人分。贈呈式では冒頭、日本地域振興機構の高橋理事が挨拶を行い、小松理事長が「災害時の非常食の寄付をいただくことになり大変嬉しく思っています。また、利用者の大きな安心に繋がるご厚意に利用者とともに大変嬉しく思っています。非常食の内容は栄養的にも配慮され、さらには非常時の利用者の不安を和らげるために間食も準備されています。法人育成会には現在182名の利用者が、31ヶ所のグループホームに居住しています。贈呈していただいた非常食は、各グループホームで保管し非常時に役立つよう対応していきたいと思っています。今回のご厚意に心から感謝を申し上げ、法人ではこれからも障害のある利用者が地域で安心して暮らしていくことができるよう職員一同、丁寧な支援を継続していく所存です」と感謝を述べた。その後、日本地域振興機構の高橋理事から同支援センター門司の島田文子さん、同支援センター中部の元山隆典さん、同支援センター西部の津毛久美子さん、同支援センター東部の野口由紀雄さんの一人ひとりに非常食セットが手渡され、利用者を代表し元山さんが挨拶を行った。元山さんはお礼とともに簡単に自己紹介を行い、「いただいた非常食は災害時や緊急時に備える大切な備蓄食料として活用させていただきます。皆様の温かいご支援はグループホームで生活している私たちの地域生活の安心と安全を守る大きな力になると信じています」と述べた。

(写真は左から贈呈式後に非常食セットを前に記念撮影に納まる出席者(真ん中4人がグループホーム利用者)、感謝を述べる小松理事長、利用者を代表しお礼を述べる元山さん)