法人NEWS

2025年12月18日 その他

苦情解決委員会/制度の啓発、苦情の掘り起こしを目的に利用者懇談会を実施

苦情解決委員と利用者との懇談会が12月12日、インクル八千代(八幡西区)で実施され、法人の苦情解決制度について説明するとともに利用者と懇談を行った。

苦情解決委員会では、平成15年から苦情解決制度の啓発、苦情の掘り起こしを目的に苦情解決委員が直接、各施設・事業所等を訪問し利用者、家族会と懇談会を実施、コロナ禍で一時中断していたものの利用者から要望があり、令和4年度より再開している。この日は、小松啓子委員長(理事長)、第三者委員の松尾定俊委員(北九州市民生委員児童委員協議会 理事)、法人委員の鈴木克之委員(内部理事兼経営管理部 経営戦略課長)、らが参加。生活介護事業、就労継続支援B型事業の送迎あり、なしの3グループの利用者(計39人)と懇談した。懇談会では、利用者から活動や施設内、施設外就労での作業、給食などについての話が出され、委員が丁寧に対応した。

(写真左は生活介護事業の、右は就労継続支援B型事業の利用者との懇談会の様子)