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NEW 2026年08月26日 その他

利用者のアート作品商品化、八幡西障害者地域活動センターの「えがお製品」第4弾販売へ

八幡西障害者地域活動センターでは、昨年末から生活介護事業の利用者が創作活動で描いたアート作品を「えがお製品」として商品化する取り組みを行っており、8月17日から第4弾の新商品の注文受付を開始した。同28日まで。

同活動センターでは「利用者が描いた素晴らしい作品を多くの人に見てもらいたい」と、「えがお製品」として商品化をスタート。昨年末に第1弾の「えがおtote」(トートバッグ)、2月に第2弾の「えがおきんちゃく」(きんちゃく袋)と「えがおサコッシュ」(サコッシュ)、5月には第3弾の「えがおジャズ」(2wayトートバッグ)を販売、好評を博している。

今回、第4弾として「えがおtote(summer ver.)」(夏限定カラーのトートバッグ)と「えがおボトル」(オリジナルウォータボトル)を販売。利用者一人ひとりがパッケージングで様々な作業工程を担い、アート活動に参加していない利用者も商品を配達するなど利用者みんながいきいきと「えがお製品」に関わっており、同事業所ではこの機会に多くの人に商品を手に取ってもらいたいと言う。

(写真左は夏限定カラーのトートバッグ[平置きサイズ:約W420mm×H380mm×D130(船底)]、右はオリジナルウォータボトル[容量:530ml(温・冷どちらも可)])