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NEW 2026年05月27日 その他

八幡西障害者地域活動センター利用者らが「えがお製品」のトートバッグ納品で本部訪問

5月18日、八幡西障害者地域活動センターの利用者らが「えがお製品」第3弾の2wayトートバッグ納品で育成会会館3階(戸畑区)の本部を訪れ、小松啓子理事長に商品を手渡した。

同活動センターでは「利用者が描いた素晴らしい作品を多くの人に見てもらいたい」と、創作活動で利用者が描いたアート作品を「えがお製品」として商品化する取り組みを行っている。昨年末には第1弾の「えがおtote」(トートバック)、今年2月下旬には第2弾の「えがおきんちゃく」(きんちゃく袋)と「えがおサコッシュ」(サコッシュ)、5月には第3弾の「えがおジャズ」(2wayトートバッグ)を販売しており、この日、小松理事長を含めた本部職員購入分を利用者が職員とともに納品。小松理事長に直接、商品を手渡した利用者は「自分が描いた絵です」とトートバックにプリントされた絵を指さし、絵の説明なども行っていた。

(写真上は小松理事長に商品を手渡す同活動センターの利用者ら、下は第3弾の「えがおジャズ」(2wayトートバッグ)[4種類])