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NEW 2026年08月19日 その他

第19回「ひまわりアート展」/いよいよ8月19日より開催、利用者の力作154点 展示

今年度の第19回「ひまわりアート展」が、いよいよ8月19日から北九州芸術劇場「市民ギャラリー」(小倉北区/リバーウォーク北九州5F)で開催された。同25日まで。

法人育成会では、障害や障害者への理解促進、啓発を目的に平成20年度から毎年「ひまわり写真展」を開催してきた。当初は職員が撮影した障害のある利用者の活動中の写真を展示する写真展としてスタートし、第2回からは利用者本人が撮影した写真も展示、第5回からは利用者の作品だけを展示。平成27年度からは絵画、書道も加えた「ひまわりアート展」として利用者の作品を紹介し障害者アートの魅力を発信している。

今年度の同アート展には、各施設・事業所の利用者から書道67点、絵画55点、写真32点の154点が出展され、優秀作品12点(各部門4点)、審査員特別賞2点、あっぱれ賞2点(絵画)、スマイル賞1点(書道)が選ばれた。同22日には受賞者への表彰式も開催予定で、式前には利用者4人によるギャラリートークも行われる。また、今年度も法人の当事者活動委員会「世界に広げよう青空会」に協力を要請し、当事者委員(利用者)4人がスタッフとして参加する。

同アート展を運営する「アート推進会議」では多くの来場を呼びかけており、今年度は多くの人に会場へ足を運んでもらい、利用者の作品を鑑賞してもらう仕掛けとして抽選による来場プレゼントを用意している。(写真左からは、利用者の力作を鑑賞する来場者、入口に展示された審査員特別賞の絵画2点、会場正面に展示された各部門の優秀作品)