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NEW 2026年08月05日 その他
支援物資の搬送や義援金の募集など令和8年熊本地震の支援を開始

7月28日に発生した令和8年熊本地震により、熊本県を中心に甚大な被害が発生しており、法人育成会では同30日に臨時の経営戦略会議を開催し、被災地支援について法人としてできることを積極的に実施することを確認した。
福岡県知的障がい者福祉協会(木髙徳典 会長)によると、今回の地震で熊本県内の障害者施設等でも多数の被害が出ており、猛暑が続く中、同県南部の障害者施設では断水や停電などで飲料水が不足している状況があり、会議では同協会と協働し物資(飲料水)の支援を行うことを決定。会議後すぐに飲料水を調達、同日のうちに山海正利理事(飛翔館施設長兼任)、岩倉聡統括部長が集約場所となっている同県八代市の「生活介護支援事業所 オーシャン」(社会福祉法人 八代愛育会)に飲料水24ケース(計324本/約303ℓ)を搬送した。また、義援金の募集についても決定し、各施設・事業所の利用者や家族、職員に対して呼びかけを開始した。
翌31日には、鈴木克之理事(インクルとばた事業所長兼任)、小川洋平課長(経営管理部 人事・キャリア支援課)が九州アサヒ飲料販売株式会社の協力により購入することができた飲料水84ケースのうち26ケース(計624本/374ℓ)を集約場所の八代市の同事業所に搬送。法人育成会では、今後も同協会等と情報共有を行いながら必要な支援を被災地に届けていくこととしている。(写真は、令和8年熊本地震の義援金を呼びかける募金箱(本部))
