法人独自の取り組み

2018年09月05日 農福連携事業

農福連携#51 農福連携マルシェIN HAKATA2018 初出店!ほぼ完売!

 

本日は、博多駅前で、「農福連携マルシェIN HAKATA2018」が開催されました。

18の福祉サービス事業所が参加していて、主催者発表では、なんと、5000人もの来場があったようです。

 

ステージでは、ミュージシャンや楽器演奏、パフォーマンス、各出店者からのPRタイムなど、様々な趣向を凝らし、会場を盛り上げる工夫がされていました。

我々が準備した野菜は、白オクラ、茄子、カラーピーマン、ピーマン、ネギ、トマト、シソ、いちじくなど。これらを店頭に並べ、来場者に「いらっしゃいませ〜」と声をかけました。

参加した利用者の顔つきを見ると、今までにない「勢い」や「やる気」に満ち満ちた表情になっていたことが印象的でした。

やはり、自分たちで一から育てた野菜を、自分たちで売る、お客さんが喜んで買ってくれる―――そのやり取りは、利用者と私たち職員のモチベーション向上に効果をもたらしたことは間違いありません。

売れる喜びは、野菜を育てる動機となることでしょう。今回の販売で色々と気づきや課題も見えてきました。

これから課題整理をして、次回11月18日(日)小倉駅で行われる「農福マルシェ」に臨みたいと思います。(富永)