法人独自の取り組み

2018年08月22日 農福連携事業

農福連携#46 上香月の田んぼにとうとう「稲穂」が現れる!

上香月では、ついに稲穂がみられるようになりました。

6月に田植えをして、2か月で稲穂が実るとは、その自然の生命力には驚愕してしまいます。

無農薬、無化学肥料で純粋な「自然栽培実践田」として、丁寧に育てています。

稲穂をみると感慨ひとしお。これから、うまく育ってくれることを祈るばかりですが、この実り始めた稲にもまた、天敵が待ち受けています。それは「カメムシ」と「雀」です。

これを薬を撒かずにどのような対策を取るのかということが、直近の課題で、何とか駆逐できるよう試行錯誤してるところです。

収穫した折には、地域の方々を巻き込んで、餅つき大会でもできればいいな、と思っています。

このように西活では、利用者を支援対象者とするだけでなく、地域課題の解決者の一人として支援することも目的としています。(富永)