法人独自の取り組み

2018年08月21日 農福連携事業

農福連携#45 初出店!?にしかつ農福マルシェ!

    来月で本格的に農業をはじめて、1周年。
    耕作放棄地を鍬一つから耕し、再生に成功を果たしています。
    種を撒き、世話をして収穫するまでの流れができて、それが回転する事で、利用者家族、法人職員へ販売するまでに拡大してきました。
    それがついに、地域向けに不定期ではありますが、朝市のようなカタチで販売することになったのです。野菜の量・告知・知識・販売の支援などは、まだまだ十分ではありません。ただ、なんとか利用者が育てた野菜を売ろうとする気持ちは十分過ぎるほどありました。

      そこで、西活の敷地内で香月中央公園を利用する方向けに販売を試行的にはじめました。小さなマルシェの品揃えは、今からです。その足りない部分を、近隣で新規就農された農家さんや、市民農園で野菜を育てている方々などにも声をかけ、「自然栽培野菜×新規就農者地元野菜」のコラボレーションを考えています。

        利用者が主体となって地域の活性化に関われる新しいサービス提供ができると、彼らが地域課題解消のヒーロー・ヒロインとなれそうな期待がしてやみません。(富永)