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NEW 2026年04月08日 その他
令和8年度「辞令交付式」/正規採用者5人が決意新たに法人育成会での第一歩スタート




法人育成会の「令和8年度 職員辞令交付式」が4月1日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、正規採用者5人が決意を新たに法人育成会でのキャリアをスタートさせた。
この日、5人は小松啓子理事長から辞令を手渡され、「未熟な点も多いと思いますが、少しでも早く仕事を覚えて皆様の力になれるように頑張りたいと思います」「利用者さんやご家族が安心して生活できるような支援をしていきたいと思います。精一杯、頑張ります」など一人ひとり決意を披歴。小松理事長からは「皆さん方は法人育成会の職員としての第一歩をスタートすることになりました。これからいろいろな利用者さんに出会っていきます。新たな環境へのチャレンジに不安もあるのではないでしょうか。その不安感はとても大切です。不安感がモチベーションを高める第一歩となります。不安を解消するために『もっといろいろなことを吸収したい』『勉強しよう』と、自分のモチベーションを高めていくからです。いま緊張感や不安感があるのは、モチベーションが高い自分がいると思ってください」と言葉が贈られ、法人の理念、ビジョンが紹介された。このなかで小松理事長は、「社会福祉法人北九州市手をつなぐ育成会では、利用者さんの想いを大切にし、利用者さんの無限の可能性を信じて『利用者ファースト』の姿勢で共に未来を創っていきます」と理念を紹介したほか、取り組みの3つの柱やビジョンについても丁寧に説明。最後に、「ワンチームで法人の運営をしたいと願っております。一緒に社会福祉法人北九州市手をつなぐ育成会をつくっていきましょう」と呼び掛けた。
(写真上段左は小松理事長から辞令を手渡される正規採用者(右)、右は正規採用者に期待の言葉を贈る小松理事長、下段左は小松理事長(前列右から3番目)らと記念撮影に納まる正規採用者(前列)、右は決意新たに法人育成会での第一歩をスタートさせた正規採用者5人)
