法人NEWS
NEW 2026年04月01日 その他
実践研究/取り組み10年、4月「法人事業説明会」で8人が令和7年度の実践研究発表へ
法人育成会では、平成28年度から各施設・事業所の職員が利用者に向き合って積み重ねてきた支援の実践を客観視し報告書としてまとめる実践研究に取り組んでいる。目的はエビデンスに基づいた支援力を身につける基盤となるリサーチ力と、利用者への理解を深めケース検討力をつけること。その取り組みも令和7年度10年となる。
節目となる令和7年度は事務員、栄養士、看護師を除く副事業所長、主任、リーダー、支援員の正規職員133人が、支援現場で利用者の課題について一年間取り組んだケース事例ひとつを報告書としてまとめた。また、令和7年度から「実践研究推進委員会」が新設され、委員が報告書の内容確認や校正などを行っており、現在、冊子の作成が進められているほか、4月11日に開催の「令和8年度 法人事業説明会」では8人の職員がその内容を発表することとなっている。
