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NEW 2026年03月04日 研修
第15回「介護職員初任者研修」/すべてのカリキュラム終了、修了評価試験も実施


第15回「介護職員初任者研修」が2月28日、小倉南区の「育成会東部会館」で開催され、受講生10人が参加。すべてのカリキュラムを終了した。
最終日となったこの日は、原部長(サービス事業部)が講師を務め、「振り返り」「就業の備えと研修修了における継続的な研修」について研修を行った。研修では、これまで受けた全科目の要点や、エゴグラムを用いた自己の性格分析、傾聴をテーマとした演習、研修修了後の就業の備えなどについて講義が行われた。最後に講師は、研修で学んだ内容を実践し、また家族の介護で実践し、ヘルパーの仕事で得られるやりがいと喜びを大切にしながら活躍してほしいと締めくくった。講義後には修了評価の試験が行われ、これまで受けた全科目の中から20問が出題され、合否判定基準の70点以上を10人全員が満たし、見事全員が一発で合格した。合格し全員が嬉しさとともに安堵した表情を見せ、4ヶ月間頑張ってきた仲間と喜びを分かち合う姿も見られた。その後、10人全員が参加し修了式が開催された。
研修終了にあたり、ヘルパー養成プロジェクト委員長の岩永進事業所長(ヘルパーステーションぱすてる東部)は「今後、受講生10名が、今回の研修で身につけた知識・技術を活かしながら、法人内外に問わず障害者の地域生活を支える担い手として活躍することを期待したい」と述べた。
(写真左は最後の研修日にこれまで受けた全科目の要点などの講義を受ける、右は全15回の研修を終え、修了証を手渡される受講生)
