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NEW 2026年01月28日 その他

苦情解決委員会/制度の啓発、苦情の掘り起こしを目的に利用者懇談会を実施

苦情解決委員と利用者との懇談会が1月23日、洞海工芸舎(若松区)で実施され、法人の苦情解決制度について説明するとともに利用者と懇談を行った(写真)。

苦情解決委員会では、平成15年から苦情解決制度の啓発、苦情の掘り起こしを目的に苦情解決委員が直接、各施設・事業所等を訪問し利用者、家族会と懇談会を実施。コロナ禍で一時中断していたものの利用者から要望があり、令和4年度より再開している。この日は、第三者委員の木村由美子委員(北九州市手をつなぐ育成会 親の会 事務局長)、法人委員の阿髙和憲委員(内部理事)、山海正利委員(内部理事兼飛翔館 施設長)らが参加、利用者15人と懇談した。懇談会では施設内、施設外就労での作業のことや給食のことなどについて和やかな雰囲気で話しが行われ、最後に委員から困っていることなど何かあれば苦情解決制度を活用してほしいと伝えられた。