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NEW 2026年01月07日 その他
「年頭挨拶会」/新年の抱負を披歴し2026年のスタートを切る

法人育成会の「年頭挨拶会」が1月5日、Webで行われ、小松啓子理事長、阿髙和憲理事はじめ部長、施設長・事業所長、課長が参加し、新年の抱負を披瀝した(写真)。
この日は冒頭、小松理事長が「令和8年の新春を共に祝いましょう。さて、昨年は利用者さんを中心に素晴らしい飛躍の年でもありました。例えば、NDL(国立国会図書館)のデジタル化事業では利用者さんたちの可能性の広がりを見せてくれた年となり、働く生活介護では自閉の厳しい利用者さんたちが高い能力を発揮され始めました。また、地域との関係性にもフォーカスが当てられ、グループホームでの利用者さん像について地域の理解が深まりました。さらに各施設・事業所での利用者さんのいきいきとした活躍ぶりがホームページに多く掲載され、一人ひとりの支援力が結集し利用者さんたちの暮らしを丁寧に支えていることを実感することができました。人権研修では、5人の利用者さんが自身の生き方について熱く語ってくださいました。また、職員の皆さん方が利用者さんのために何らかの方策を検討する姿勢にも感動させられました。このことを職員の皆さん方の実践研究報告書を通して学ぶことができました」と挨拶。続けて、「令和7年度は残すところ3ヶ月となりました。利用者さんにとって、法人育成会が安心・安全な人的、物理的環境となるよう、私たち全職員の力で努力し築いていきましょう」と年頭の所感を述べた。その後、施設長・事業所長、課長、部長、阿髙理事が新年の抱負を披歴し、2026年のスタートを切った。
