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NEW 2024年06月05日 その他

北九州市障害者スポーツ大会/日頃の練習の成果を発揮し利用者に笑顔

「第62回 北九州市障害者スポーツ大会」の陸上、フライングディスク競技が5月26日、黒崎播磨陸上競技場in HONJO(八幡西区)で開催され、法人育成会からも各施設・事業所の利用者が参加した。

「ひろげよう ふれあいの輪を」を大会スローガンとし、障害のある方が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、市民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的に開催された同スポーツ大会。当日は晴天にも恵まれ、会場では熱戦が繰り広げられた。法人育成会の利用者もそれぞれの競技に出場し仲間や職員、家族らが応援する中、日頃の練習の成果を発揮。競技後には「来年こそはメダルを取りたい」「来年もメダルを獲りたい」「日々の練習を頑張って、絶対来年も優勝したい」「とても悔しい。来年はもっと頑張りたい」など様々な感想が聞かれ、メダルを獲得した利用者、惜しくも逃した利用者それぞれに来年の目標に向け意欲を見せていた。また、同12日には北九州市障害者スポーツセンター(小倉北区)で卓球、STT競技も行われており、同競技にも各施設・事業所の利用者が参加。各競技に参加した利用者の表情は一様に晴れやかな笑顔に包まれていた。

なお、同大会はこの10月に佐賀県で開催される「第23回全国障害者スポーツ大会」に参加する北九州市選手団の選手選考も兼ねている。

(写真上から、50m走に出場し力走する本城リサイクル工房の利用者、フライングディスク競技に出場するインクル若松の利用者、フライングディスク競技で優勝しメダルを手に笑顔を見せるグループホーム支援センター中部の利用者)