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NEW 2024年03月21日 会議

第10回「強度行動障害支援者会議」/新アセスメントシートの来年度導入に向け確認など行う

第10回「強度行動障害支援者会議」が3月14日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、奥村安德課長(委員長/本部 事業企画・推進課)、村山智子事業所長(副委員長/インクルきく)はじめメンバー12人が参加した(写真)。

同会議では、昨年10月から運用1年が経過した障害特性配慮アセスメントシートの改善に向け協議を重ね、前回、新アセスメントシートを完成させた。この日の冒頭、奥村課長が「前回の会議後に皆さんの事業所で利用者1名の新アセスメントシートを作成することとなっており、集約したものを回覧している。各職員と情報共有してほしい」と挨拶。その後、支援手順書兼記録用紙と『ほのぼの』の記録からインクルとばた、八幡西障害者地域活動センターの支援状況の報告が行われ、来年度からの新アセスメントシート導入について確認した。新アセスメントシートの導入開始時期は令和6年度下期の個別支援計画作成時としており、会議メンバーの事業所職員へ作成に関する説明を3月中に行うこととしている。