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NEW 2023年01月18日 会議

第7回「強度行動障害支援者会議」/発達障害に特化したアセスメントシートを基に事例検討

 第7回「強度行動障害支援者会議」が1月11日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、小松啓子理事長(オブザーバー)、奥村安德事業所長(委員長/インクル曽根)、鈴木克之事業所長(副委員長/八幡西障害者地域活動支援センター)をはじめ委員ら11人が参加した(写真)。
 この日は、グループホーム支援センター東部の事例について検討が行われた。まず事例について、「横浜やまびこの里」の障害特性配慮アセスメントを活用し作成した発達障害に特化したアセスメントを基に説明などが行われ、意見交換した。メンバーからは、「他害行動は男女に関係なくあるのか」「人に拘りがあるとされるが、特定の職員に対してなのか」「スケジュール化と環境設定をする中で、ぺクス(コミュニケーションに困難のある人を対象とした絵カードを用いた代替、拡大コミュニケーション手法)を利用しているのか」「職員間での情報共有についての取り組みを教えてほしい」など活発に意見が出された。その後、実際に対象利用者のグループホーム内での行動を動画で視聴し、意見交換やアドバイスなどが行われた。なお、次回はグループホーム支援センター中部の事例について検討を行うこととしており、2月8日に開催予定。