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NEW 2022年07月22日 その他

インクル曽根・友近邦宏さんの作品が広報紙「手をつなぐ」の表紙に/2017年に続き2回目

 インクル曽根の利用者・友近邦宏さんの絵が全国手をつなぐ育成会連合会発行の広報紙「手をつなぐ」2022年6月号の表紙に選ばれた。友近さんの作品が同広報紙の表紙に選ばれるのは、2017年12月号に続き2回目。今回、表紙に選ばれた作品のタイトルは「Frog」でアマガエルを描いており、編集担当からは「独特なタッチで、雨の季節のイメージにぴったりの作品の表紙を飾っていただき、関係者一同、大変ありがたく思っています」との言葉をもらったという。
 同事業所の生活介護事業では、利用者の特性にあった活動や環境整備等を推進しており、同事業を利用する友近さんが活動で個別に絵画に取り組み始めたのは約6年前。これまでに北九州市障害者芸術祭やふくおか県障がい児者美術展などで数多くの賞を受賞。法人主催の「ひまわりアート展」でも何度も賞を受賞しており、今年度の同アート展でも絵画の部で優秀作品に選ばれている。絵画という特性にあった活動で能力を大きく開花させた友近さんの今後の活躍が期待される。(写真上は、自身の作品が表紙となった「手をつなぐ」を手にする友近さん、下は友近さんの作品が表紙となった「手をつなぐ」2022年6月号)