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NEW 2022年06月08日 会議

第1回「クラルスプロジェクト」/プロジェクトの趣旨や各クラルスなどの現状を確認

 第1回「クラルスプロジェクト」が5月25日、戸畑区の「育成会会館」で開催され、小松啓子理事長(委員長)、岩倉聡理事(本部事務局長)のほか、メンバーら8人が参加した(写真)。
 この日は冒頭、小松理事長が「石川県の就労移行支援事業所『LIAISON(リエゾン)』をモデルとし、平成30年10月にインクルとばたに就労移行支援事業所『CLARUS(クラルス)』を開設してから約4年という年月が経つが、同事業所対象にプロジェクトを設置したのは今年度がはじめ。しっかり取り組んでほしい」と挨拶した。その後、岩倉理事が「原点に戻り、発達障害の方に対する支援をクラルスとしてどう取り組んでいくのか、このプロジェクトで話し合いたいと思う」と説明。インクルとばた、インクル春ヶ丘のクラルスの現状や北九州障害者しごとサポートセンターでの発達障害の方への相談対応などがそれぞれ報告され、情報共有が行われた。なお、次回はケース事例を持ち寄り、共通理解を図っていくこととしており、6月22日に開催予定。