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NEW 2021年06月03日 その他

「農福連携事業/インクル春ヶ丘で芋の定植作業/「成長と収穫が楽しみ」と利用者も笑顔」

農福連携事業に取り組むインクル春ヶ丘では、5月29日、同事業所内の畑で芋(鳴門金時)の苗の定植作業を行った。これには利用者6人が参加した。
天候にも恵まれたこの日、同事業所では計150本の芋(鳴門金時)の苗を畑に植えた。作業では汗を流しながら、芋の苗が倒れないよう工夫をし、一つひとつ丁寧に苗を畝に植える利用者の姿があった。
今回、定植した鳴門金時は、主に徳島県の鳴門という地域で栽培されているサツマイモで、8月下旬頃から11月頃にかけて収穫され、その最盛期は9月から10月となる。また、鳴門金時は、やき芋にすると栗のようなホクホクの食感を楽しめ、利用者は今後の成長と収穫が楽しみと笑顔を見せていた。