法人NEWS

2020年07月29日 研修

2年次職員研修/「ジョブローテーション2年目の取り組み」などテーマに研鑽

学卒の2年目の職員を対象とした2年次職員研修が7月21日、戸畑区の「育成会会館」で行われ、6人が参加した(写真)。

この日はまず、人材育成推進委員会の鈴木克之委員長(日明リサイクル工房 事業所長)が「ジョブローテーション2年目の取り組み」をテーマに講師を務めた。このなかで鈴木事業所長から、ジョブローテーションは人材育成の視点から行っており、法人に対する理解を深めることを目的としているなど、改めて目的・意義について説明が行われた。その後、参加者は入職2年目を迎え、業務の中で困っていることなど現況を報告し合い、互いにアドバイスするなど、今後の業務に生かしていこうと意欲的な姿勢が見られた。後半は、接遇向上委員会の大瀨弥生委員長(本部事務局 総務課長)が、「社会人として必要な意識」をテーマに講義を行った。講義では仕事を遂行する上で、顧客意識・品質意識・時間意識・コスト意識・協調意識・改善意識を持つことの重要性が伝えられ、参加者は熱心に聞き入っていた。また、最後に小松啓子理事長からも「顧客意識を持って利用者支援を行うこと。また、法人ではオンラインでの会議やリモートワークなど働き方改革への取り組みも行っていくので、時間意識も持ちながら業務に取り組んでほしい。細く長く福祉に携わり続けてほしい」と期待を寄せた。なお、次回は9月29日に開催予定となっている。