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NEW 2026年05月13日 その他
インクル八千代/市実施「NUKUMORI PLUS プロジェクト」の一環で平尾台でのマルシェに参加


障害者就労施設の販路拡大や障害者の工賃アップを後押しする北九州市の事業「NUKUMORI PLUS プロジェクト」の一環として「平尾台チャレンジマルシェ」が5月5、6日、小倉南区の自然体験型公園「ソラランド平尾台」で開催され、インクル八千代も参加した。
同マルシェは、「ソラランド平尾台」の新たな土産品を開発しようと、市が開催を提案。市内の就労施設に通う障害者が手作りした雑貨や食品を土産品として試験販売するもので、就労継続支援B型事業所やNPO法人など12事業者が参加した。インクル八千代は、ファミリーやキッズ向けにこいのぼりなどをモチーフとした可愛らしいデザインの陶芸製品、雑貨などを販売。これまでにも同プロジェクトに参加し「小倉城のお土産処『しろテラス』」、「KOKURA CHRISTMAS MARKET & CASTLE」で商品を販売しているだけに、今回もターゲットにあわせた商品づくりに利用者が意欲的に取り組んだと言う。なお、今回のマルシェの反響を見て土産品としての採用が検討されることとなっている。
(写真左は、マルシェに参加するインクル八千代、右はマルシェで販売されたインクル八千代の陶芸製品や雑貨など)
