西部エリア
八千代工芸舎(障害福祉サービス多機能型事業所)

事業の目的
利用者の意思と能力に応じた社会参加のための助言・相談・援助を実施し、生産活動・日中活動等の各種サービスを通して一人ひとりの自立を支援します。
事業の基本方針
・一人ひとりの思いや希望を大切にします。
・一人ひとりのもてる力が発揮できるよう支援します。
・一人ひとりの自己実現と社会参加を応援します。
就労移行支援事業

到津の森

就労を想定した企業実習
企業での就職を希望される方に対し、事業所内活動での体力作りや生活訓練、作業訓練、事業所外活動として求職活動、実習、フォローアップを行います。
生活介護事業

地域の祭りに参加
本人が希望する生活に応じて、運動や健康維持など個別に対応していくと共に、地域での活動や生産活動を通して、日常生活能力の維持・向上を目指します。
自立訓練事業
地域生活を充実させるための生活能力向上を目指し、本人の希望の生活を送れるような手伝いを行います。

交通機関を使った移動訓練
全体参加プログラム
当事者会
毎月1回、日中の活動の中で困ったことや必要なことを話し合っていきます。
当事者会イベント
自由な発想で利用者が企画、運営を行います。
勉強会
生活を送る上で必要なことについて、対象者が集まり、勉強会を行います。
韓国との交流
韓国釜山・天馬再活院と2008年から姉妹盟約を結び陶芸交流を行っています。
韓国との陶芸交流
地域生活支援
相談支援
利用者やその家族の相談支援を行います。
地域生活への支援
自立生活体験プログラムの参加を支援します。
地域交流
・陶芸教室 年2回、一般公募し、施設の中で作陶を実施しています。
・地域の一員として地域行事へ積極的に参加しています。
・黒崎地区まち美化運動・市民いっせいまち美化へ参加しています。
・工芸舎周辺の地域美化活動を実施しています。

陶芸・思いを形にしていきます
苦情解決制度の取り組み
利用者・ご家族・第三者からの要望や意見が経営に反映されるように取り組んでいます。
人材育成のお手伝い
資格取得のための実習、学生実習などの受け入れを行っています。実習にあたっては費用徴収をお願いすることがあります。施設にお尋ねください。
費用について
利用にかかる費用についてはこちらをご覧ください。ご不明な点は施設にお尋ねください。
施設について
| 開設年月日 | 昭和53年10月1日 |
|---|---|
| 定員 |
就労移行支援事業 9名 自立訓練事業 6名 生活介護事業 25名 |
| 建設概要 | 敷地面積 1,567.47m2 建物面積 609.61m2 |
| 職員構成 | 11(2)名 事業管理者 (1名) / サービス管理責任者 1名 / 就労支援員 1名 / 職業指導員 1名 / 生活支援員 6名 / 看護師 1名 / 事務員 1名 / 嘱託医 (1名) |
交通アクセス
八千代工芸舎(障害福祉サービス多機能型事業所)
〒806-0024 北九州市八幡西区南八千代町7-21
TEL:093-642-5229
FAX:093-642-8976
