西部エリア
本城リサイクル工房(就労継続支援事業A型事業所)

事業の目的
利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう通常の事業所に雇用されることが困難な障害のある人たちを、適切な支援を行って契約雇用するとともに、必要な知識及び能力の向上を図ることを目的とします。
事業の基本方針
労働災害の防止、安全作業、品質向上、福利厚生の様々な行事の計画案、健康増進等に利用者が役割・責任を果たすべく主体的に取り組み、働きやすい快適な職場作りを目指しています。
就労継続支援A型事業
北九州市の委託を受け、一般家庭から出された缶、びん、ペットボトル、トレイの選別作業を行っています。 従業員が役割・責任を明確にして、安全に委託業務が遂行できるように業務支援を強化し、就労継続の定着につなげます。又委託業務を中心にISOの基本方針「環境の保全に努め、環境にやさしい企業活動」を行います。
委託業務の内容
(1)不適物除去作業
・缶・ビン・ペットボトル以外の不適物を取り除きます。

選別ラインでの選別作業
(2)ビン選別作業
・びんのキャップを取り除き、白・茶・その他色びんの選別をします。
(3)ペットボトル選別作業
・汚れや中身の入ったペットボトルやプラスチック製品等の不適物を取り除きます。

(4)インゴット整理作業
・スチール缶、アルミ缶のプレス成形されたインゴット(固形物)をホイストで移動、整理をします。ペットボトルのプレス梱包されたベール(梱包品)を整理します。

インゴットを電動運搬機(ホイスト)で整理・移動する作業
(5)トレイ、紙パックの選別作業、保管
・回収されたトレイから不適物を取り除き、白トレイ、色トレイに選別します。

白・色トレイの選別作業
安全衛生管理
安全管理
労働災害の防止に向け安全活動、安全衛生教育を実施します。
衛生管理
労働災害の防止に向け安全活動、安全衛生教育を実施します。
健康診断等の健康増進に向けた取り組みをします。
嘱託医・看護師による健康相談を毎月実施し、健康保持、増進を図ります。
全体参加プログラム
従業員研修
社会人として必要な知識や技術を習得するため、外部研修や内部研修(安全作業、品質向上、能率を目指した現場研修)を実施します。
部会活動(業務、生活、給食、広報)
働きやすい快適な職場作りを目的として、全員が4つの部会活動の中で、役割を明確にして、責任を果たしながら主体的に活動します。
福利厚生
従業員の親睦と慰労を兼ねます。
(一泊研修旅行、文化芸術鑑賞、バーベキュー大会、慰労会)
余暇
地域行事等への状況提供、活動への参加推進を図ります。
(本人活動、障害者スポーツ大会、IT講座、町美化等)

部会活動(就労継続支援)

全体写真
地域生活支援
相談支援
従業員の相談支援を行います。
地域交流
・北九州まち美化運動へ参加しています。
・近隣企業との交流を行います。
・地域の一員として地域行事への参加をしています。
安全衛生管理
労働災害の防止に向け、安全活動、安全衛生教育を実施し、安全作業の徹底を図り、健康診断等の増進に向けた衛生管理の定着を図ります。
苦情解決制度の取り組み
利用者・ご家族・第三者からの要望や意見が経営に反映されるように取り組んでいます。
人材育成のお手伝い
体験実習等の受け入れを行っています。実習にあたっては費用がかかる場合がありますので事業所へお尋ね下さい。
施設について
| 開設年月日 | 平成9年4月1日 |
|---|---|
| 定員 | 24名 |
| 建設概要 | 敷地面積 約17,000m2 建物面積 568m2 |
| 職員構成 |
15(3)名 管理者 (1名)/ サービス管理責任者 1名 / 生活支援員 1名 / 職業指導員 3名 / 業務員 4名 / 保守員 1名 / 作業員 4名 / 事務員 1名 / 看護師(1名) / 嘱託医(1名) |
交通アクセス
本城リサイクル工房(就労継続支援事業A型事業所)
〒807-0811 北九州市八幡西区洞北町7-10
TEL:093-693-8525
FAX:093-693-8527
市営バス/小島バス停下車 徒歩15分
