東部エリア
春ヶ丘学園(障害福祉サービス多機能型事業所)

事業の目的
障害のある人たちの社会参加と自立を目指し、就労訓練及び、日中活動の場として作業支援や生きがい活動を提供し、個々に応じた自立を支援します。
事業の基本方針
・利用者一人ひとりの人格を尊重し、丁寧・親切・誠実に対応します。
・利用者が自信と誇りを持ち、自立した地域生活が出来るように必要な支援をします。
・職員は利用者・家族の意見・苦情を真摯に受け止め、利用者から学び、共に成長するよう心がけます。
就労移行支援事業

就労訓練の様子
トライ
企業への就職を希望する方へセメント・木工・リサイクル作業を通じて体験実習や就労を前提とした施設外作業を行ない、就労意識の向上を図ると共に、利用者一人ひとりのニーズに対応した支援を行います。
就労勤労支援B型
フィット
作業・活動プログラムを通して就労に必要な仕事に対する責任感や適切な対人関係を身につけ、労働習慣の確立・就労意欲の向上・職場規律などが身につくように支援を行なうと共に、生産活動で得た工賃を支給していきます。また、スキルアッププログラム等も行ないます。

作業風景
生活介護事業

活動の様子
スタイル
障害程度区分3以上の方(50歳以上の方は区分2以上)を対象に一人ひとりが充実した生活や達成感が得られるよう個別のニーズや特性に合わせた作業や活動・環境の設定を行ないます。また、レクリェーションや創作活動、社会的資源を活用した活動のほか健康維持のための運動も毎週行なっています。
日中一時支援事業
特別支援学校に通学する生徒を対象に、親の就労支援とレスパイトを目的に実施します。
また学校などと密接に連携しながら施設の社会的資源を活用して日常生活訓練を行い卒業後の地域生活のスムーズな移行を目指します。

当事者活動・レクリェーション
全体参加プログラム
・学園祭(9月)
・北九州市親善ソフトボール大会(9月)
・一泊旅行・バスハイク(10月・11月)
・もちつき大会(12月)

お菓子作り

学園祭

大正琴発表会

日帰りバスハイク
地域生活支援

公園の花植え
・自立生活体験プログラムへの支援
・就業・生活支援センター基礎訓練生の受け入れ
・就職者に対する相談支援とアフターケア
人材育成のお手伝い
・福祉系大学や専門学校の資格取得のための学生実習の受け入れ
・学生や地域の方のボランティアの受け入れ
苦情解決制度の取り組み
利用者・ご家族・第三者からの要望や意見が経営に反映されるように取り組んでいます。
費用について
利用にかかる費用についてはこちらをご覧ください。ご不明な点は施設にお尋ねください。
施設について
| 開設年月日 | 平成14年4月1日 |
|---|---|
| 定員 |
就労移行支援事業:15名 就労継続支援(B型) 事業:30名 生活介護事業:25名 日中一時支援事業:35名 |
| 建設概要 |
敷地面積 5,445.21m2 建物面積 1,343.1m2 |
| 職員構成 |
25名 事業管理者(所長) 1名 / 副所長 1名 / サービス管理責任者(2名)/ 事務員 3名 / 支援員 19名 / 看護師 1名 |
交通アクセス
春ヶ丘学園(障害福祉サービス多機能型事業所)
〒802-0803 北九州市小倉南区春ヶ丘10-4
TEL:093-931-2286 / FAX:093-922-2677
西鉄バス/小倉南区役所前下車 徒歩3分
西鉄バス/企救丘中学校前下車 徒歩5分
