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2009/1/5
『新年のよいしょ』
八千代工芸舎の新年仕事始めは、もちつきから始まりました。利用者には当日朝、もちつきをすることを話したため、久しぶりのことに大興奮。火がおこり、セイロからの蒸気に一同ソワソワ、ザワザワ。寒い中でしたが、気持ちはあったか。出来上がった黄粉餅を頬張る姿は幸せそのもの。今年一年、幸せにすごせますように・・・。(村上)
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2009/1/2
『正月からモーレツに頑張るぞ』
1月2日、今年最初の到津の森の作業。昨年不景気の風が吹き荒れたように寒風吹きすさぶ中での作業となりましたが、全員寒さ(不景気)を吹き飛ばす意欲的(モーレツ)な作業ぶりでした。年が変わり気持ちも新たに、「変」を「力」に変えて行こう!(中村)
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2008/12/29
「モーレツに頑張る」
12月29日今年の到津の森最後の日に、干支の引き継ぎ式が行われました。タイトルは干支の引き継ぎを受けた牛年代表のヤギさんの決意の言葉です。来年も良い年になるようモーレツとまではいかないまでも、到津の森清掃作業をみんなで頑張っていこうと決意を新たにしました。(松藤)
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2008/12/26
『自分史』
八千代工芸舎30周年記念行事の最後、「記念誌」が完成し、利用者へ手渡されました。今回の記念誌は、利用者が主役になった自分史で、一人1ページ、自分らしさが表現されたものとなりました。記念誌を開いて見て、恥ずかしそうな顔、喜びの顔、自慢げな顔と、それぞれが様々な感じ方をしたようでした。(村上)
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2008/12/26
『自分史2』
記念誌、自分のページを開いて、「やった〜!!」。とっても満足した様子でした。(村上)
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2008/12/22
経験の積み重ね
自立訓練では、今回自宅近くでの買いものを実施しました。普段家族が購入してくれている歯ブラシや歯磨き粉、シャンプーなどの生活用品を自分で買うことが目的。店では商品が置いてある場所を探し、たくさんの中から自分がほしい物を選んで購入する。自分で選ぶことが難しい方は、自宅から見本を持ってきてもらい、見本を見ながら無事探すことができました。何気ないことですが、『経験があるのか、ないのか』の差は大きいことを改めて感じました。(村上)
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2008/12/11
和室の掃除
工芸舎では、12月から新事業体系のシュミレーションを実施しています。 その中、自立訓練では今回、「地域生活での技術を身につける」という目的で、掃除機での掃除体験を行いました。市民センター和室を使って畳の掃除。慣れた手つきで行う人、掃除機の扱い方がわからず奮闘する人・・・。みんなで行うことで自分の様子を振り返ることができ、掃除の体験であったにも関わらず、「楽しかった」という感想が多く聞こえてきました。(村上)
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2008/11/23
「園児からの贈り物」
11月23日の勤労感謝の日を前に、21日、隣の黒崎保育所の園児が工芸舎へやってきました。「いつもおしごとごくろうさまです」そんな園児の温かい言葉に、利用者・職員一同、笑みがこぼれました。園児に元気なパワーをもらい、これからもみんなで仕事を頑張ろうと思えたひとときでした。(村上)
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2008/11/21
「毎日の横断」
11月20日、地域の方々のご協力のおかげで工芸舎玄関前交差点のカラー舗装が完了しました。一昨年、横断歩道が完成したものの、徐行する車が少なく何とか注意を促すための方策はないものかと地域住民の方達と相談しておりました。その結果、警察・行政を動かし、カラー舗装ができました。交差点が目立って分かりやすくなりましたが、利用者の安全のためには点滅信号が一番であり、地域の方から、今後点滅信号化へ動こうと話がありました。地域のパワーはすごいですね。(村上)
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2008/11/14
『紅葉色づき始め』
今回の日中活動は瀬板の森散策。天気も良く、暖かい日であったため、絶好の散策日和でした。ちらほら見える紅葉を眺めながら、公園の遊具で気分転換をし、最後にジュースで乾杯。休憩所から皿倉山が見え、思わずデジカメのシャッターをパチリ。ちなみに、シャッターを押したのは利用者Yさん。カメラを初めて握り、シャッターを押した後、満面の笑みを浮かべていました。(村上)
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2008/11/6
まさかbQ
後ろから変質者に抱きつかれた時の回避の仕方です。
◇後ろから抱きつかれた場合は、下にしゃがんで逃げるか、足の甲をおもいきり踏んで逃げると逃げやすいとのことです
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2008/11/4
まさか!
11月4日(火)の午後に八幡西警察署の生活安全課の坂本係長のご指導のもと防犯教室を実施し、帰宅する際のちかんやひったくり等に対しての注意点を具体的に教えてもらいました。また、警察の方の警棒や警察手帳、手錠など様々な持ち物の説明の後、最終的には施設長が逮捕!?されるという結末に・・・。利用者はこの逮捕の瞬間になぜか大盛り上がりで、楽しく勉強できる時間となりました。 今回は工芸舎としては初めての実施ということもあり次回は実践さながらの訓練を行いたいと思っています。(坪谷)
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2008/10/29
「働くこと」
就労継続プログラムの活動で、本城リサイクル工房に見学・体験に行きました。工芸舎とは違う雰囲気に驚いたり、興味をもったりと様々な反応がみられました。従業員の方には、仕事のことや普段の様子を質問しました。体験では、従業員の方と一緒に分別作業を行い、慣れない手つきで一生懸命作業についていこうとする様子が印象的でした。働くということを考える良い機会となりました。
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2008/10/28
「久しぶりの再会」
育成会に1ヶ月の研修で来日中のソウル市立知的障害者福祉館、文龍洙事務局長は、後期実習として各エリアでの現場実習を受けられています。その中、本日は八千代工芸舎を訪問。企業内作業を行っている(株)タック技研工業と到津の森公園の二つを見学され、「実習でもなく就職でもないこの企業内授産は、韓国にはない形であり大変参考になった。」とのことでした。 文局長は、昨年の4月に韓国の職員20名を引率し、当工芸舎を訪問しています。また、利用者の数名は以前訪韓した際にソウル福祉館を見学しており、久しぶりに局長と再会し「アンニョンハセヨ」とうれしそうに声をかけていました。(岡崎)
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2008/10/25
「陶芸をきっかけに・・・」
秋晴れの下10月25日の昼下がりに、陶芸の講師としてお世話になっている河野さんの工房でガレージセールがありました。工芸舎から歩いて5分ということもあり、就労継続のメンバーで見学に行きました。来年の干支である牛やカタツムリ、ブドウの形をした箸置きから、大物の花器まで所狭しと商品が並べられており、作品の多さに圧倒されました。ガレージセールでは、工房の生徒さんや近所の方々、さらには以前陶芸教室に参加した方が手伝っているということから、みなさん八千代の事を知っており、少しずつ利用者の顔を地域の方に覚えてもらっているなという実感がわいた時間となりました。(松藤)
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2008/10/23
『八千代の紙芝居屋さん』
日中活動では、月に1回以上は近隣の市民センターでレクリエーションを行っています。今回は、新聞紙を使ったゲームと紙芝居。紙芝居屋さんが来てくれた!と思ったら、利用者Iさんでした。少し聞き取りにくい部分はご愛敬。一生懸命みんなのために語ってくれました。今度はどんな紙芝居屋さんが来てくれるでしょうか?お楽しみ。(村上)
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2008/10/8
「歓迎」
10月6日に天馬再活院(韓国・釜山市)の黄善戊名誉会長以下5名とクンサン国立大学のカン・ヨンスク教授が利用者との交流の為、八千代を訪問されました。 黒崎校区社協会長の簾克己さんのアコーディオンの伴奏に合わせて、韓国の歌の「アリラン」や「トラジ」を共に歌いそして、日本の歌の「赤トンボ」や「ふるさと」等を送り交流を行いました。 また、当初予定に入ってはおりませんでしたが、利用者が変わるがわる前に出て、独自で考えた万歳でエールを送ったり、踊りを披露したり、覚えてきた韓国語で挨拶をするなど楽しいひと時を過ごしました。(松藤)
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2008/10/8
「天馬・陶芸の森との競演」
歓迎会の後、一行は陶芸室に移動し利用者の岡崎聡さんと天馬の利用者の鄭進九さんとの、ろくろでの水ひき対決を行いました。鄭さんはその道30年のベテランらしく、壺や鉢、コップ等、様々な物を作陶されました。対する岡崎さんは、タンブラーを30分で12個立ち上げました。結果はというと、数は岡崎さんが多く、質は鄭さんとなり、総合的には引き分けとなりました。どちらも汗をかきながら真剣なまなざしで、お互い言葉は通じませんが、陶芸を通しての交流となりました。(松藤)
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2008/10/7
「恒例!?」
黒崎市民センター横にある長浦公園。昨年は市民いっせいまち美化運動として同公園を地域の人と一緒に掃除しましたが、「今年も頼みますよ」との自治会長さんからの一言。頼りにされて行かないわけにはいきません。利用者数名と一緒に今年も公園をきれいにしました。きつい作業でしたが、回収したゴミ袋の山に満足な表情を浮かべた参加者でした。来年も・・・!?(村上)
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2008/10/1
創立30周年記念・写真展開催
植樹祭の後、黒崎市民センター一階ロビーにて八千代工芸舎「きらめき」写真展を開催しています。地域の方に工芸舎をより知ってもらうために地域での清掃活動や陶芸教室、また、工芸舎での活動の様子など30点近く展示。展示時間は9:00〜17:00までで、期間は10日までの予定となっています。ぜひお越し頂き、写真の一コマ、一コマを、ご覧ください。「きらめく」写真をご覧ください。(坪谷)
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