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2008/12/19
テレビ撮影
12月19日、FBSの情報番組の取材を受けました。 これは、しごとサポートセンターが支援している方にドキュメント取材をしているもので、この日は実習中の結果を伝える場面を撮影されました。11月末にオープンした障害者のアンテナショップに販売員として実習し、この日はふり返りの日でした。ふり返りでは、お店での接客の仕方、レジの操作など課題となったことを、本人と確認すると同時に評価された点をお伝えしました。彼の笑顔や素直さを買われ、12月末からはトライアル雇用となっています。正式採用につながるよう支援し、3ヶ月後の桜の咲く時期には一緒にお祝い出来ることを信じています。 ちなみに、19日の取材内容は、年明けにFBSの番組内で放送されるそうです。 (平田)
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2008/12/14
仲間っていいな
12月14日、とばた通勤寮卒寮生の会「つばさ会」の忘年会が行われました。今年最後の例会でしたが23名の参加がありました。食事をしながら1年を振り返り、仕事や生活のことを話しました。それぞれ悩みはあるようですが仲間に会うとホットするようでした。年末年始は仕事が入っている方もおり、日本経済を支えている担い手としての力を感じました。来年も健康に気をつけて、長く仕事が続けられますよう祈願します。 (淺間)
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2008/11/21
第2号発行しました!
北九州障害者しごとサポートセンターの広報誌「ジョブはぁと通信 第2号」を発行しました。今回の紙面内容は、9月27日にウェルとばたで開催した「はたらく仲間の交流会」についてや、しごとサポートセンターの実績(平成20年4月1日〜10月31日まで)、また、福祉施設で仕事をされている知的障害の方の紹介などです。広報誌を通じて、ご覧くださる方へ少しでも多くの「しごとサポートセンターの“今”」をお伝え出来ればと思います。 (平田)
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2008/10/27
ありがとう♪
10月6日、7日に「北九州障害者しごとサポートセンター」へ見学に来て下さった、北九州高等学園の1年生の生徒さんからお礼のお手紙が届きました♪皆さんそれぞれに様々な感想を持たれていたようです。お手紙から将来へ向けた前向きな姿勢や、感謝のお言葉など、皆さんのたくさんの想いを感じ皆さんのお手紙から元気をいただきました。将来皆さんの就職への希望が叶うといいですね!必要あれば皆さんの応援団の一員として、お手伝いさせていただきたいと思います。 (いただいたお手紙はいくつかを来所された日に撮影した写真とともにセンターに飾らせていただきました♪) (平田)
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2008/10/22
保健師さんになるために・・・
10月16日、遠賀中間保健福祉環境事務所に実習に来ている学生の方3名が「北九州障害者しごとサポートセンター」にお見えになりました。皆さん医療機関や行政等で業務をされる保健師を目指されているそうです。 今回は障害者の就労支援を学ぶ研修の一環で来所され、センターの業務内容、障害者雇用の現状や課題、基本的な就職に至るまでのプロセスを図やDVD、パソコンを用いながら説明を行いました。 現在、当センターでは精神障害のある方々の支援について、精神保健福祉センターさんや各区役所の保健師さんに関わっていただくようお願いをしていて、積極的に関わって下さっています。 今回研修を受けられた方々とも、もしかしたら「障害のある方々のサポート」を一緒に行える日が来るかもしれません。その時はよろしくお願い致します!!(猪上)
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2008/10/9
未来の為に!
10月6日、7日に2日に分けて合計19名の北九州高等学園の1年生の生徒さんが「総合的な学習の時間」として、しごとサポートセンターへ見学にいらっしゃいました♪センターの説明や社会人になるために必要なことなどお話ししました。生徒さんからは「(私は)粕屋郡から通学しているけど支援してもらえますか?」「(私は)中間から来ていますが?」「(支援に)お金はかかりますか?」「就職するために一番大切なことは?」など様々な質問が挙がりました。最後に高等学園の生徒さんより、感謝の御言葉とともに皆さんで作られた木製の鉢植え台を贈呈していただきました♪この場を借りて…ありがとうございます! 今回の見学会が皆さんの将来のために、少しでもお役に立てれば幸いです。 (平田)
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2008/10/2
第1回 北九州市障害者職業能力開発検討会
平成20年9月30日。ウェルとばた3階の会議室にて「第1回北九州市障害者職業能力開発検討会」が開催され、福祉、教育、企業の代表者、行政機関関係者など16名の委員の方にお集まりいただきました。まず委員長として比舗所長が選出され、議事に入りました。北九州市障害福祉課より、今年度から新事業として北九州市でスタートした「障害者職業能力開発プロモート事業」の内容についての説明、実施内容、年間計画、委託訓練についての説明などがありました。新規職場開拓や業種の開拓、就労支援者の養成などの課題があげられました。障害者の就労支援をする、という目的は各機関共通していることなので、これからも連携を深めて、プロモート事業も成功へと進めていきたいと思います。 (園木)
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2008/9/30
はたらく仲間の交流会♪
9月27日ウェルとばた2階の多目的ホールで「はたらく仲間の交流会」が開催されました。これは、在職されている方々の交流の機会を設けるために企画されたもので、知的障害者の方を中心に20名の方が参加されました。交流会の内容は、前半には北九州市障害者地域生活支援センター 柳沢所長を講師にお招きし、「働きながら暮らすことを考えよう」をテーマに講義していただき、後半は5班にグループ分けして、「自分の仕事について」「ストレス解消法」「困っていること」「伝えたいこと」などを班ごとに話し合ってもらい、その結果を発表してもらいました。皆さん講習に真剣に耳を傾け、意見交換でも積極的に参加していただきました。中でも受け付け開始の1時間も前に来られて会場設置のお手伝いをしてくださる参加者の方までいらっしゃいました(!)参加された皆さんからは様々な意見が上がり、交流会後のアンケートでは、「楽しかった」「勉強になった」「また参加したい」などの意見や、次回以降として「マナー教室」「病気やけがについて」などの講習をして欲しいとの積極的な要望もいただきました。皆さんのお話や笑顔に逆に私が“働く元気”をいただきました♪次回の「はたらく仲間の交流会」も参加される方が満足の出来る会になるように精一杯頑張ります! (平田)
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2008/9/28
就労・レクチャー
9月25日北九州市職員の方3名が “知的障害者の雇用について”お話が聞きたいとしごとサポートセンターにお見えになりました。センターからは、実際に係わっている就労事例を始め基本的な障害者雇用全般のお話をお伝えしました。障害者の雇用のポイントとしてなにより“本人の理解”が必要であることを中心にお話をしました。話が進むうちに積極的な質問がいくつも飛び交うなど、皆さん熱心な姿勢で臨まれており、障害者の就労支援について強い意欲を感じました。これを機会に、北九州市の障害者雇用も今より更に発展することを願います。 (平田)
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2008/9/26
平成20年度全国精神障害者 社会適応訓練事業研修会 大阪大会
9月23日〜24日にかけて、平成20年度 全国精神障害者社会適応訓練事業研修会 大阪大会に参加しました。精神障害者の就労について、国(厚生労働省)、企業、福祉施設、当事者からのお話を聞くことができました。厚生労働省からは、自立支援法見直しに伴う就労支援の在り方について、企業からは、障害のある方を雇い入れた後のフォローや就業・生活支援センターとの連携について、福祉施設からは社会適応訓練からの就労について、と様々な視点から「就労」を学ぶことができました。一番印象に残ったのは当事者からの発表。「働きたいメッセージ」として障害を乗り越えて就労に至った経緯等をお話しされ、改めてサポートする側の意識を高めていかなければならいと実感いたしました。この二日間の研修を活かせるよう日々努力していきたいと思います!(猪上)
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2008/9/22
所内研修を終えて…
9月19日、しごとサポートセンターの所内研修が今回で最後となりました。今まで「育成会の歴史」「障害者福祉」「障害者雇用」「新規相談対応」「ジョブコーチ支援の実際」「ケーススタディー」「開拓方法」など全10回にわたった研修をふまえ、比舗所長よりまとめの講義がありました。その中で、比舗所長より「まず、出来ていない自分を知ることがスタートであり、“自分は出来ている”と思い込むと成長できない。」というお言葉がありました。昨日よりも、今日がすこしでも成長している自分を目指して…今日も頑張ります! (平田)
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2008/9/19
ほっとする仲間
9月14日の日曜日、とばた通勤寮・卒寮生の会「つばさ会」の定例会が行われ13名の方が参加しました。今月は、ウエルとばた7階の調理室にて、調理実習を行いました。メニューは野菜炒め、味噌汁、果物のデザート、そしてご飯です。身近なメニューですが、栄養価を考えた食事です。事前に役員さんらが話し合いで決めました。通勤寮を利用していた時に覚えた包丁さばきで、野菜の切り方や味付けなどそれぞれ工夫し、4つのグループに分かれ、手際よく調理していました。1時間後には出来上がり、職場での悩みや休みの時の過ごし方などを話ながら、皆でおいしくいただきました。月一回の集まりですが、会員さんにとって「ほっと出来る」ひと時でした。 (淺間)
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2008/9/12
理事長懇談会
9月12日北原守理事長と職員との懇談のひとときがありました。職員からは、自身のこれからの課題や、実際にかかわっている対象者のことなどを報告しました。その話を受けて、理事長から対象者それぞれに様々な背景や物語、ドラマがあることや、特に価値観の多様化した昨今、情報伝達や他機関とのつながりの大切さのお話がありました。また、「やるからには日本一を!」との激励のお言葉をいただきました。センター職員一同、利用者の方一人ひとりの思いを大切にし、“相手方がいかにしたら喜んでくれるのか?”をいつも念頭に置き、支援に臨みたいと思います。 (平田)
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2008/9/10
ドキドキの演習
平成20年7月にスタートした、新規職員への所内研修も、8回目を迎えました。今回は「職場開拓」についての研修です。その内容は、障害者の方を雇用したことのない企業に、職場実習の依頼をすることを想定して、2人1組になって企業の担当者にプレゼンするという実践的なものです。研修の感想として、「他の職員から観られているという緊張感がよい刺激になった」「他の職員のやりとりが今後の企業への対応の参考になった」など、意見があがりました。実際に障害者の方を、企業に受け入れてもらうためには、障害特性や労働全般の知識など、企業側の疑問に答えられるような、スキルが必要だということを、研修を受けるたびに強く感じます。研修を通じて日々成長し、業務に反映できるようにしたいと思います。 (平田)
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2008/9/9
ジョブはぁと通信
平成20年9月9日(大安吉日!)に、北九州障害者しごとサポートセンターの広報誌「ジョブはぁと通信」が創刊しました。今回の記事の内容は、センターの業務内容や登録者の方の紹介、今年度からスタートした北九州市の新事業である「障害者職業訓練促進事業(プロモート事業)」の紹介などです。今後も、センターの業務の進捗情報など、広報誌を通じて色々な情報をお届けしたいと思います。「ジョブはぁと」の名前に負けない、“まごころ”のこもった広報誌を目指します!皆さま応援よろしくお願いします♪ (平田)
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2008/8/29
留学生センター訪問
本日、韓国の三育大学社会福祉課4年生、呉鴻鎮(オ・ホンジン)さんと金文洙(キム・ムンス)さんが、育成会の研修の一環として「北九州障害者しごとサポートセンター」を訪問されました。比舗所長よりセンターの説明や、日本の障害者雇用などについて、2時間程度の講義を受けられました。お二人の、熱心な姿勢や気さくな人柄に触れ比舗所長も「彼らは目の輝きが違うね」と感心されていらっしゃいました。これからの日本と韓国、各国の垣根を越えて、お互いの国の障害者福祉が発展し、充実することを願います。 (平田)
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2008/8/1
2年目を迎えました。
昨年の8月1日、北九州障害者就業・生活支援センターと北九州市障害者就労支援センターとの一体的に運営で北九州障害者しごとサポートセンターが2年目を迎えました。ウエルとばたに引越し、この1年間に新規の登録者は213名になり、93名の方の就職の支援をすることができました。(平成19年8月1日〜平成20年7月31日)様々な障害がある、数多くの方々の就労に対する希望にお応えできるよう、わたしたち職員も「しごとサポートセンター」と共に、日々、成長していきたいと思います。皆様、これからもどうぞ「北九州障害者しごとサポートセンター」の応援をよろしくお願い致します。(平田)
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2008/7/31
パワー全開!
昨年の10月、ホームページで紹介した食堂「華苑」さんが1月に閉店したため変わりのお店を探していたところ見つかりました。そのお店が「龍鳳」さんです。場所は浅生3丁目交差点そばです。地域で単身生活をしている二人が、定休日の月曜日以外毎日晩御飯をいただいています。酢豚やマーボー豆腐がおいしい本格的中華専門のお店ですが、食事はメニューにない毎日オリジナルの料理です。半年を過ぎた今は、職場や生活上の悩みをお店の方に相談しているようです。今後も末永く働くエネルギーの源としてお付き合いのほどよろしくお願いします。 (淺間)
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2008/7/26
事例報告
7月25日、業務連絡会議の中で「精神障害者の就労への取り組み」について事例報告を行いました。福岡障害者能力開発校の委託訓練制度を活用し、正式採用に至った経緯、実習中の課題を含めた報告をさせていただきました。 各関係機関の方々から質問や今後の就労支援に活かせるような貴重なご意見や感想をいただき、「報告すること」の重要さを改めて実感しました。精神障害者については、平成18年4月1日から、雇用率の算定対象(短時間労働者は1人をもって0.5人分)となり、雇用が進みつつあります。今後も、各関係機関との連携を深め、新しい制度の活用などで精神障害のある方々の一般企業での「就職」をサポートしていきたいと思います。 (猪上)
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2008/7/26
業務連絡会議
7月25日、小倉KMMビルで北九州障害者就業・生活支援センター(しごとサポートセンター)の平成20年度第1回業務連絡会議を開催しました。参加者には、福岡労働局職業対策課、福岡県新雇用開発課、北九州市障害福祉課、商工会議所、教育委員会、能力開発校、各ハローワークの就職促進指導官、労働福祉事務所、各市町村の福祉担当者など43名の出席がありました。議題として、センターの事業報告・進捗状況を始め、事例発表、意見交換を行いました。特に、事業進捗として、7月21日現在で、登録者が73名、累積登録者が413名に上り、身体障害、精神障害の相談者が急増していることの報告をしました。他に、実習件数33件、就職件数については、8月1日時点の見通しでは、A型を含め、48名になることもお伝えしました。その実績を知った参加者(教育関係者)が、「しごとサポートセンターと組んで支援した方が、長く就労が続いている」などとお褒めの言葉をいただきました。ようやく、『しごとサポートセンター』の認知も進み、ネットワークを着々と構築するなどの地道な取り組みが実を結び始めたかと実感が沸くとともに、センターの担う役割の大きさに、気の引き締まる思いが致しました。(吉岡)
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