社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
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北九州障害者居住サポートセンター/施設紹介 施設NEWSはこちら

施設外観 ■事業の目的
障害者自立支援法の施行に伴い、地域生活支援事業(市町村事業)のひとつとして、平成18年10月1日に開設された新規事業です。施設や病院からの地域移行や地域での住み替えを希望する障害のある人たちの「住まい」の問題を入口とした民間相談支援機関としてスタートしています。
 賃貸契約による一般住宅への入居を希望しつつも、様々な理由で入居が困難な障害ある人たちの入居に必要な支援を行います。また、入居前後の支援に留まらず、そこに住み続けるために、入居後の緊急時の対応も併せ、暮らしを支えていく地域の社会資源とのネットワーク作りや関係機関によるサポート体制の調整なども行います。


サービス内容
関係機関との打合せ
関係機関との打合せ
宿泊体験
宿泊体験
単身生活支援
単身生活支援
I )入居に関する相談
(1)不動産業者への物件斡旋依頼等家探し
(2)窓口における各種申請、市営住宅の申し込み等の支援
(3) 北九州市が協定を締結した保証会社(※日本セーフティ株式会社、株式会社リプラス)による入居保証の契約手続き支援
(4)不動産物件の賃貸人との賃貸借契約手続き支援
(5)入居に際して必要な支援
II )入居を継続していくための支援
夜間や休日等緊急に対応が必要となる場合における相談支援(転送電話による)も含め、地域支援体制(地域社会資源)との連絡調整、区相談窓口との連携等により居住を継続する上で発生する問題に対しての必要な支援を行います。
III )その他
(1)広報活動ならびに関係機関とのネットワークづくり
(2) 障害者の入居に際して協力する不動産の賃貸人や協力医療機関との連携体制の整備
(3) 自立生活に向けての宿泊体験プログラムの検討
(※長期間の入院や施設入所の人たちにおいては、様々な生活力の低下が想定されるため、単身生活を想定した短期間から中長期での宿泊体験期間を提供することも検討していきます)
(4) 単身生活にむけての各種サービスの検討や自立生活能力に応じた援助計画の作成、及び実施に向けての支援
(5)地域生活支援サポーター創り  など
■対象者
基本的には、北九州市に住民票があり、地域でのひとり暮らしをめざしている障害のある人たち。また、住み替えを希望しておられる人たち。障害の種別、その程度は問いません。
■相談方法
本人並びに、家族、医療機関。その他関係機関・者からの相談を、電話、メール、来所、あるいは訪問で随時受ける中で、課題の整理を行い、関係機関との連携や役割分担について検討していきます。相談の秘密は守ります。
■費用
相談に関する費用は無料です。但し、体験の費用など実費負担となるものもあります。
家賃・礼金・敷金等の賃貸契約に要する費用、家賃保証事業者との契約料、火災保険の保険料等はご本人負担です。

北九州障害者居住サポートセンター
北九州市戸畑区沖台2-3-6 ウィステリアビル1F
TEL:093-873-7036 / FAX:093-873-7045
E-mail:kyojyu@kitaiku.com
  HP:http://kyojyu.client.jp/
開設年月日:平成18年10月1日
パンフレットはコチラから
所長 相談員
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