社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
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2008/12/25
「うれしか〜!」
 12月21・22日、「ぬくもり作品展」が開催されました。この作品展は門司区内の障害者福祉施設、福祉活動団体等の持つ目的や日頃の活動状況を広く市民の皆さんに知っていただくことにより障害をもつ方への正しい理解を深めるとともに、社会参加の促進を図ることを目的に平成6年より開催されています。会場では各施設で作っている製品の販売や展示を行っていますが、ひまわりの里では今年も活動や余暇時間を利用して作成した作品を紹介しました。中でもこの作品展に向け、一年間かけてはり絵を仕上げたHさんは自分の作品を見て大感激!「たくさんのひとが見てくれる。うれしか〜!また作らんと!!」と次の作品に意欲満々☆がんばって!(中村恵)


2008/12/25
「クリスマスプレゼント」
 今日は2008年最後の選択外出、「チャンチャン劇団」の鑑賞に行きました。リバーウォークの会場満席のお客さんの中ひまわりの里の皆さんもおおいにご満悦。小倉祇園太鼓の演奏のときには「昔お父さんに教えてもらった・・・」と一緒に口ずさんだり、小学生のとことこクラブのメンバーの舞台では孫を見るような目で微笑ましく鑑賞をされている利用者さんもいらっしゃいました。
施設改修工事中、寒さもきしむ折、劇団員からの素敵なクリスマスプレゼントでした。(原水)



2008/12/25
「メリークリスマス」
 今日はクリスマスイブ☆ひまわりの里でもクリスマス雰囲気を楽しむ…いえクリスマスディナーを楽しみました。メインは皆さんの大好きなローストチキン!!きれいに盛り付けされたごちそうに皆最高の笑顔☆富士産業さん素敵な演出に大喜びでした。クリスマスって良いですねェ…(中村恵)




2008/12/19
キッチンカー参上!
ひまわりの里の改修工事も順調に進み、12月から食堂の工事開始に向けキッチンカーがやって来ました。このキッチンカーは里で調理委託している富士産業さん所有で400食も調理可能というほどの設備が整っており、普段は宮崎県で今回のような施設工事や屋外イベントで活躍しているそうです。利用者の皆さんも「何が来たの?」と興味シンシン・・・しばらくはひまわりの里で私たちの胃袋を満たしてください。(中村恵)




2008/12/19
レストランひまわり
第1期工事の最後は食堂の工事。仮設食堂での食事は富士産業さんと入念に打ち合わせを行い、実施となりました。衛生面に充分すぎる程の配慮を行い、緊張して配膳する調理員さん、支援員。でも利用者の皆さんは「レストランみたいね!」と楽しい食事時間を過ごしていました。(中村恵)




2008/12/3
周りからの刺激
11月30日に希望の会主催で行われたレクリェーションにひまわりから6名の利用者さんが参加されました。内容は小倉北区にあるコロナワールドにてボーリングでした。
他の施設の方との交流に、みなさん張り切っていろいろな話をされたそうです。里に戻ってからも振り返りにおいて、「もっと自分達のことをしっかりしないといけない」とかなり刺激を受けた様子でした。
これからも様々な人の交流を図り、利用者のみなさんが地域で生活していく知恵を蓄えていける機会を作っていければと思いました。
(松本)



2008/11/5
「カッコよく決まってる!!」
これは毎年参加している体操サークルの発表会の場面です。体操サークルは月に2回程のペースで講師の米澤先生とともに、いろいろなダンスやゲームを行っているサークルですが、9月頃になると発表会に向けてダンスの練習を行います。今年は、氷川きよしの「ズンドコ節」の曲で、先生に振り付けをしていただきました。本日、11月2日の日曜日に門司市民会館で発表会が行われたのですが、たくさんの方が来られており、音響の音も大きく、まぶしい証明に照らされるなど、皆さん、いささか緊張気味のようでした。しかしいざ本番が始まると楽しく踊り出し、最後の決めのポーズもバッチリで、日頃の成果が充分に出ているようでした。(堀川)


2008/11/4
「大移動」
 ひまわりの里では、11月初旬より本体施設の改修が本格的に始まりました。それと並行して、ケアホームの建設や新規事業移行への準備等も着々と進んでいますが、先の連休はその準備として、数え切れない程の書類や備品・各利用者さんの私物など様々な荷物を育成会会館や春ヶ丘学園へ移動。特に育成会会館では、多量の段ボールを4階まで運び、バケツリレーではあるものの最後には参加者全員の膝から下は「大笑い!?」。 連休の中、堀田部長や松崎施設長をはじめボランティアや勤務の合間をみて応援に来て下さった職員の方々など多数の温かいご協力を頂きました。本当に有難うございました。そして、今後もご協力よろしくお願い致します。(岩永)



2008/11/1
地鎮祭を終え・・・
10月28日、門司区猿喰のケアホーム建設地にて地鎮祭が行われました。
来年4月より20名の方のマイホームとなるケアホーム。それぞれの個室や
のんびりと寛げる空間など、色々なアイデアを盛り込んでいただいているようです。利用者さんはもちろん楽しみにしていますが、支援員も「どんなケアホームになるのか、外観だけでなく利用者さんが快適、充実した生活を送れるよう、しっかりと支援体制を創っていこう!」と気持ちを引き締め、ますますチームワークもアップしています。無事に夢あるケアホームが完成しますように…(中村恵)



2008/10/29
カムサハムニダ!!
10月25日、姉妹盟約を結んでいる韓国の長峰恵林再活院と、毎年恒例の実践研究協議会が春ヶ丘学園にて開催されました。テーマは「居住施設における障害者のQOLの向上」、今年はひまわりの里がホストとなり、再活院より18名の皆様が遠路いらしてくださいました。当日は講師に福岡県立大学の門田教授をお迎えし、ひまわりの里岩永チーフ、長峰恵林再活院 社会福祉士の李香蘭さんが各々の実践研究をテーマに沿って発表しました。両施設とも生活施設の支援者として、利用者の皆さんの地域生活移行と共にQOLの向上を目指している取り組み、そして熱意は国境を越えて互いに通じ合い、学び合える物が多くありました。交流を重ね今年で8年目。里の支援員はいつも再活院の皆さんに温かさとパワーをもらい、新たな気持ちで始動することが出きています。長峰恵林再活院の皆様今年も本当にありがとうございました。감사합니다!!(カムサハムニダ!!)(原水)



2008/10/23
私たちの作品
この度、書道研究・甲風曾の代表の柿本様より筆文字作品展のお知らせを頂き、ひまわりの里から19名の利用者さんが応募しました。この日は、応募した利用者を代表して、7名の利用者さんが作品展の見学に行ってきました。
自分が書いた作品を見つけると、「あった〜!!」と嬉しそうに見入っていました。自分達の作品を見たあとに、今回お誘いを頂いた柿本様の作品や他の方の作品を見ると、「うわ〜上手。自分もこんな風に書けるといいな〜」と称賛の声が聴かれました。この中から作品展を開けるような人が出てくるのでは??
(松本)



2008/10/14
「ナイスショット」
「ナイスショット!」ってゴルフやってるんじゃないですよ。秋晴れの下久しぶりに中庭でグランドゴルフを行ないました。歳はとっても腕は落ちていないつもりがボールはあちらこちらに・・・。とにかくゴールを目指しておもいきりボールをたたき、良い汗をかいたひと時でした。(諌山)


2008/10/10
「感謝状贈呈(ありがとうございます)」
法人創立30周年記念事業において、いつも北九州ひまわりの里にご協力を頂いているお二人に感謝状が贈られました。 お一人は、宮崎紀子さんです。お兄様が当施設を利用されていましたが、病気でご逝去され、ひまわりの里への感謝の気持ちと、福祉への関心からボランティアへの申し出がありました。ボランティアをされて早2年、利用者の方のよき話し相手として、介助の必要な方の介助者として、素敵な笑顔で心温まる関わりをしていただいています。お一人は、梨本武様、社団法人門司ゴルフ倶楽部の支配人です。同倶楽部は福祉団体へのチャリティーゴルフコンペを開催され、この趣旨に賛同する協力団体の代表として収益金を毎年福祉団体へ寄付されております。ひまわりの里もその寄付金を頂き、利用者の方々の生活に関わる必要な備品を購入しています。これからも、末永く利用者の隣人として関わっていただけますようお願いします。このよき日に、改めてありがとうございました。(田原)



2008/10/3
「はい、あ〜ん!」
今日は、待ちに待っていない歯科検診の日・・・。
利用者の皆さんにとっては、日頃の歯磨きが評価される決戦の日でもあります。「虫歯なんてないよ!」と自信を持って口を大きく開ける方、「大丈夫だった♪」とホッとした表情で話しかけてきた方、「虫歯があったらどうしよう」と不安で足をガクガク震わせながら順番を待つ方、口を開けてみると歯が一本もなくて往診に来られた先生を驚かせた方等々、利用者の皆さんは私たちに普段は見ることのできない様々な表情を覗かせていました。(奥村)



2008/10/1
「ひまわりの母」
ひまわりの里で一番元気な人それは利用者でもなく若手の職員でもなくひまわりの全員が一目おく岩城支援員です。利用者・職員に対して、時に優しく時に厳しくまさにひまわりの里の母です。その岩城支援員が9月を持って定年を迎えられお祝いをしました。日頃の感謝の気持ちをこめ利用者から花束が贈られ、みんなで記念写真をとりました。定年で退職ではなくこれからも支援員を続けていただけるとの事で10月からもパワフル母ちゃんの元気な声がひまわりに響きわたります。(松本)





2008/9/30
地域の中での役割
9月27日に猿喰地区の行事汐抜き穴の清掃が行なわれました。これは猿喰地区にある市の指定文化物である汐抜き穴を維持していこうというもので毎年行なわれているもので今年も344名もの人数で行なわれました。
ひまわりの里からもひまわり会役員を中心に10名の利用者さんが参加されました。地域の仕事とあってみなさんいつも以上に張り切り予定よりも早く終了しました。きれいになったいつもの散歩道みて「またこれからもきれいな道を散歩できるね」とみなさんご機嫌でした。きれいになった散歩道と地域の人たちからの「おはよう」「ごくろうさま」の挨拶がみんなにとって収穫だったようで帰り道もみなさんとても笑顔で帰園しました。
                        (松本)



2008/9/20
「金魚すくい」
「あらら、また破れたよー」。本物の金魚すくいだと良いのですが、レクリエーションでの一コマです。ひまわりの里では、高齢者を対象とした「ほほえみ」という日中活動のグループがあります。ここでは、本人たちのペースで活動の組み立てが出来ることや、レクリエーションなど通して身体機能の維持や老化の予防、体力の維持を目的として活動の組み立てを行っています。現在、女性ばかり8名の利用者が所属しており、平均年齢はなんと70歳。はじめはネットのすくいでチャレンジしていましたがすぐに飽きてしまい、次にトイレットペーパーを使い作ってみると、不完全ながらも紙が破れるということに大爆笑。童心に返った無邪気な笑顔が印象的でした。(岩永)




2008/9/18
「来年度へ向けてB」
来年度への新事業移行に向けた試行的活動の第3弾を紹介します。今日の活動は門司勤労青少年ホーム(プラザ門司)の体育館を使用させていただき、体を動かして来ました!風船バレーや卓球、フライングディスクなどから自分のやりたいものを選んでプレーしたのですが、広い体育館は気持ちよくて誰もが笑顔で楽しく参加していました。皆さんの喜ぶ顔を見て「さあ、次は何をしようかな・・・」第4弾を乞うご期待!!(中村恵)


2008/9/16
「来年度へ向けてA」
 来年度への新事業移行に向けた試行的活動が始まり2週間。現在、各活動の拠点ではそれぞれの拠点場所や利用者特性に合った活動の展開が出来るように、職員間で試行錯誤しながら活動内容の組み立てをしています。
今回は、門司港活動の拠点で社会貢献活動と題して行なった地域清掃。この日は、週一回スポーツやレクリエーションで利用している多目的広場と、来年3月中旬に運行予定であるレトロ観光列車が走るレール付近を中心に清掃を行いました。利用者からの感想は「案外、きれいでゴミは少なかった」と、「地域の方がボランティアで清掃をしているのでは…」との意見も。このような活動を通じて地域の方々との交流も出来たらなぁと感じました。(岩永)




2008/9/5
来年度に向けて@
ひまわりの里では次年度に向けての準備として今月から活動の試行を行っています。今回はホットケーキづくりをおこないました。
普段あまり自分でする機会がないこともあり、みなさんとても楽しく作られていました。
今後も様々な活動を行い、来年4月から利用者のみなさんによりよい活動が提供出来るように努めていきたいと思います。(奥村)


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