社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
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2008/12/27
一年の締めくくり
「12月15日〜1月15日年末年始無災害運動」の期間、4S活動として環境委員会が主になり2週間計画で「缶ビン資源化センター」の大掃除に精を出しています。気持ちよく仕事納めができるように、新年がさわやかに迎えられるように、操業の合間に寸暇を惜しんで従業員同士が入れ替え、交代しながら隅々まで清掃をしています。今年は12月31日が搬入日であり総動員で作業を取り組みます。日本いや世界中に不況の風が吹き荒れる今、仕事があること、出来ることに感謝しながら、心をこめて一年の汚れを落としています。来年こそ「安全第一、無災害365日達成の年」にしたいと願いながら。(松下)


2008/12/27
安全パトロールでご安全に!
12月15日から来年の1月15日まで年末年始無災害運動がはじまりました。日明リサイクル工房でも安全委員会を中心に、従業員による安全パトロールを実施しています。2名1組でパトロールを行ない、従業員達が安全作業マニュアルに沿って作業をしているか、保護具を正しく着用しているかなど、また危険箇所のチェックもしています。日頃、気づかないところに危険が潜んでいることを発見できる良い機会です。みんな中央労働災害防止協会のKYT(危険予知訓練)で得た知識を大いに発揮していました。〜今日も一日ご安全に!! 〜(鈴木)




2008/12/27
うがい・手洗いを徹底しよう!
インフルエンザとノロウィルス対策として手洗い・うがいの徹底をしようと衛生委員会が食事前の手洗いのチェックを実施中です。12月は体調不良を訴えた方が2名でしたが、これからの季節はより風邪などが増大することを予防するためにも『うがい・手洗い実行』を呼びかけていきたいと思います。(下川)


2008/12/27
★プレゼントゲーム★
音楽講座を兼ねたクリスマス会を12月25日の作業終了後に実施。音楽教室講師の内川先生が準備していただくゲームは従業員に大好評で笑い転げて盛り上がります。そのゲームとはプレゼントを包んだ包装紙にゲーム内容が包まれており、曲に合わせて回すゲームです。『お隣の人と握手をしましょう』『ジャンケンを勝つまでがんばって。』などの一言に皆の歓声が沸きました。最後は渇いた咽にジュースとケーキでこの一年を締めくくりました。(下川)


2008/12/16
チャーハン作れます!
福利厚生の一環として調理実習を実施しました。今回はチャーハン。作り方はそれぞれ家庭の味があるので今回はインターネットで調べて卵とハムと人参とグリンピースを準備をしました。「人参が苦手です。」と言っていた従業員もきれいに食べ終えて「家でも作って家族に食べてもらいたい!」と嬉しい感想が聞かれました。(下川)


2008/12/16
初ボーナス!
12月15日、待ちに待った従業員のボーナス支給日でした。4月入社の大庭竜彦さんと池田梨沙さんの二人にとっては査定した初めてのボーナスを終礼時に受け取りました。感想を尋ねると二人共に「嬉しいの一言です!」と。来年成人式を迎える若い二人に益々期待が高まります。(下川)


2008/11/25
日本百名山『剣山』1955mに挑戦!
去る平成20年11月7日夜〜9日の2泊3日、梶原施設長を隊長とし18人の従業員と8人の保護者、職員等で構成された有志26名は四国の剣山を目指して登山旅行に出発しました。8日朝は生憎の天候で気温4度、小雨降る悪条件の中でしたが、防寒着とカッパで身をくるみ自然の厳しさを体感しながらも弱音を吐く者はなく、無事全員登頂しました。その後、紅葉で彩られた平家のロマンが漂う「かずら橋」へ。太い蔦で作られた2つの橋を恐々と渡りながら、タイムスリップしたような幻想的な空間を楽しみました。9日は桂浜の美しい風景を背景に、浜辺で童心に戻って石飛ばしを懐かしみ、パレットに落とした絵の具のような鮮やかな色彩の紅葉に歓声を上げながら道後温泉へ。美しい日本の秋を満喫した紅葉三昧の四国の旅先で、「生きている」ことにふっと胸が熱くなりました。(松下)


2008/11/24
つなげるいのち
 みなさんAEDってご存じですか!!
AEDとは事故や病気などで心停止になり、ポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置です。突然の心停止をおこした尊い命を救うには、そばにいる人が一刻も早い除細動を行なう必要があります。そのため現在公共施設や交通機関などに設置されています。
11月21日(金)日明リサイクル工房では北九州市消防局井堀出張署の救急隊7名による、救急蘇生法の講習会を実施しました。従業員と職員合わせて35名が参加し、心配蘇生法やAED(自動体外式除細動器)について人形を相手に悪戦苦闘の実技講習でした。みんな救急隊の方々より手取り足とり指導を受け真剣そのものでした。私たちの経験が人の命を救うことになってほしいものです。 (鈴木)



2008/11/20
イルカはいるか〜!
福利厚生の一環で11月15日より長崎県の小浜温泉へ従業員28名と職員7名が参加しました。第一の目的はイルカウォッチング。1日目はあいにくの小雨でしたが野生のイルカとの出逢いを楽しみに、早崎海峡の冷たい海風に吹かれながら探していると「イルカが見えた〜!」と歓声が聞こえました。親子のイルカが並んで泳ぐ姿に感動したひとときでした。この後はのんびりと温泉につかり宴会でカラオケを楽しみました。(下川)




2008/11/20
湯けむりの中で
二日目の11月16日は雲仙天草国立公園内を散策しました。(写真)「臭いがきついね〜!」と硫黄の臭いに苦笑いしながら足早にバスへ。その後は仁田峠を経由して雲仙普賢岳ロープーウェイでは高所から紅葉を眺めました。昼食後は1991年6月3日の大火砕流を展示している『がばだすドーム』へ。自然の驚異と災害の教訓と火山や防災について学び、島原の自然を満喫した二日間でした。(下川)


2008/11/4
“マナーは愛”
10月30日に現代礼法研究所のマナーデザイナーである重松照代先生をお招きしてビジネスマナー講座を実施しました。最初に二人ひと組になって相手のいいとこ探し。みんなワイワイ言いながら相手のいいところを探しました。嘘か本当か最後は大爆笑。その後は「マナーは愛」をテーマに挨拶の大切さや表情、身だしなみ、言葉づかいなど一般的な事柄やバス・電車・スーパー・劇場・ホテルや旅館などの公共機関・施設でのマナーなどを教えていただき、また挨拶の仕方や気配りのあるお茶の出し方などの指導を受けました。(写真)重松先生の講話で印象的だったのは、「マナーは思いやりの気持ちそのもの」と言われたことでした。みんなで感銘を受けた“マナーは愛“を日頃の業務・生活で実践していけば「健康第一、安全第一、日本一の明るい職場」は間違いなしと確信しました。(鈴木)


2008/10/30
アビリンピックに挑戦!
平成20年10月25日(土)、国立県営福岡県職業能力開発校で「アビリンピック福岡2008」が開催され、昨年に引き続き3人の従業員が挑戦しました。福岡大会では今年初めて知的障害部門が企画され県内から7人の方が参加していました。厳粛な試験場のムードにめげず日頃の腕を発揮できたようで、立石哲広さんは銀賞、川添兼吾さんは銅賞をみごとに獲得しました。永野優子さんは初めての挑戦で賞状こそ逃しましたが、「今年の経験を生かし来年は賞をねらいます!」と頼もしい決意の言葉が聞かれました。清々しい秋晴れのもと、コスモス街道のそよ風を満喫しながら「日明の代表としての自信と誇り」にとどまらず「生きる喜び」を実感した一日でした。(松下)


2008/10/24
原付バイクの免許取得!

平成20年10月17日、白石晃造さんは原付バイクの試験に挑戦し見事合格しました!
9月16日の初挑戦では残念ながら不合格。挫折感を味わった彼は悔しくて試験に関する本を購入し一冊すべて読破しました。試験当日も「心機一転、挑戦しよう!」と試験に向かったそうです。“合格”報告を受けた時「中卒の僕が、2回目で合格できたことが何より嬉しかった」と物静かな彼が、にじみ出る“喜び”を語ってくれました。この喜びをばねに次の挑戦「普通自動車免許」に向かって走り出した彼です。(松下)




2008/10/20
緊張しました〜!
10月17日の夕食は小倉ステーションホテルのディナーでした。テーブルマナーを楽しく学ぶことを目的に従業員32名と職員11名が参加。事前にその場に応じた服装を話し合ってたこともあり、当日はスーツ姿やスカートでおしゃれに決めていました。ホテルではサービス課マネージャーの方から丁寧な説明を受けながらジンジャーエールで乾杯!おしゃれなフランス料理をフォークとナイフで食べることはなかなか難しいことでした。従業員の感想は「魚料理と肉料理のナイフを間違えた!」と苦笑いしながらも楽しかったと満足そうでした。(下川)


2008/10/15
がんばった大分大会〜NO,1
10月11日から大分で開催された全国障害者スポーツおおいた大会に日明リサイクル工房から5名の従業員が参加しました。フライングディスクやバレーボール・ボーリングなどいずれもメダルには手が届きませんでしたが、みんな北九州の選手として一生懸命頑張りました。写真は400メートルリレーでバトンリレーをする従業員の大庭さんです。(鈴木)


2008/10/15
がんばった大分大会〜NO.2
10月11日第8回全国障害者スポーツ大会大分大会のフライングディスクに日明リサイクル工房から野山実さんが初めて出場しました。7月より早朝、黙々とピット前広場で練習を積んできましたが、惜しくも5位でした。「さすが全国大会!!」レベルの高さを痛感したそうです。メダルこそとれませんでしたが、一生懸命練習してきたことは今後の人生で大いに役立つことでしょう。(鈴木)


2008/10/7
八幡西区長賞授賞!
第13回金山川アートギャラリー展の表彰式が八幡西区の会場にて行われ、後田和夫さんと従業員の合作による『海のエコロジー』が八幡西区賞を授賞しました。今回のテーマは『エコ』。後田さんの発想らしく海中で潜水艦がゴミのリサイクルをおこなっている様子を描いています。10月4日の授賞式に参加した後田さんは「賞をいただくことが出来て嬉しいです。」と穏やかな笑顔で語っていました。(下川)


2008/10/1
植えるちゃ!花壇
9月27日の秋晴れの下、勝山公園内で実施された北九州市の企画している『植えるちゃ!花壇』に従業員8名が参加し地域との交流を図りました。さわやかな風・柔らかい土・眩しい太陽に包まれ、NPO法人グリーンワークの皆さんに優しく指導を受けながら笑顔が溢れていました。「芝生や土ってやわらかいね。」「社会奉仕ができて良かった!」「緑を植えることはISOだ。」など豊かな感性で感じた率直な感想を語っていました。(松下)


2008/9/11
握手でスタート!
夏休みの最終日、小中学校の先生方32名が環境教育研修の一環として日明リサイクル工房に体験研修に来社。玄関先で和やかな対面式をおこない固い握手を交わしスタート。33名の従業員一人ひとりが先生とペアを組み、従業員たちの日頃の選別・作業の仕方を見て、その後先生方に体験をしていただきました。20分ずつ2箇所の作業体験でしたが、先生方は「見るのと体験するのでは全く違い大変な仕事だということが分かった。」「資源化してゆくことの大変さ・大切さが体で理解できたので子供たちにしっかり報告したい。」と熱く感想を語られました。先生方をお見送りした後、従業員たちも「先生方と触れあえて楽しかった!リサイクルアップを目指して頑張っていることを生徒さんに伝えてほしいな〜」とプロらしい感想を語っていました。無事に「先生役?!」を終え、今年の夏は終ろうとしています。(松下)


2008/9/10
只今特訓中〜!
日明リサイクル工房では10月に大分で開催される障害者スポーツ大会全国大会に選考された従業員が5名もおり、現在猛特訓に励んでいます。出場する従業員の方は野山実さん(フライングディスク)、大庭竜彦さん(陸上100m)、岩本淳さん(ボーリング)、荒木圭輔さんと西村昭人さん(バレーボール)の5名で、この特訓の成果がどんなメダルにつながるかとても楽しみです。北九州市を代表して精一杯実力を発揮してくれるでしょう。(鈴木)

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