社会福祉法人 北九州市手をつなぐ育成会
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2009/6/30
従業員による従業員の為のOJT 本番
 6月24日(水)いよいよ従業員によるOJTが本番を迎えました。今までの練習の成果はいかに・・・。ホワイトボードを利用して重機移動時の作業員との接触事故の事例を発表しました。日明リサイクル工房でもありうる事故なので、発生状況と原因、事故対策を緊張の面持ちで真剣に発表していました。研修後のアンケートでは、「今後役に立つ。…79%」と多くの従業員の理解を得る事ができ、又心に残った事は?の質問に「安全に作業する為には危険なところに入らない事、重機の作業範囲に近づかない事が理解できた。」という答えがありました。
「一人ひとりかけがえのない人」「誰もが怪我をしない安全職場」「自分の身は自分で守る」知識を身につけてもらおうという願いのもと始めた研修は、しっかりと従業員の心に届いたのではないでしょうか。(北原)



2009/6/30
久しぶりの表彰
 6月28日(日)、山口で卓球大会が行われました。予選では3試合戦い1勝2敗で、予選を3位、4位グループに進みました。決勝トーナメントでは、3回試合をしました。決勝ではセットカウント1−3で負けました。でも、僕は自分の力を出し切って戦えたので、満足しています。僕が嬉しかったのは、今まで苦手だった粒高ラバーを持った人に勝った事です。これからも、自信を持ってプレーしていこうと思い、プレッシャーに負けない自信がついた試合になりました。決勝戦で応援してくれた人がいたからこそ、ここまで戦えたと僕は思います。応援してくれた皆さんに感謝したいと思います。本当に久しぶりの表彰ですごく嬉しかったです。気分は最高!(^o^)(従業員:川添兼吾 松下)


2009/6/30
花の妖精???
 今年度、環境整備委員会のリーダーを担っているNさん、お花のことならまかせて!と水やりから花殻摘み、昼休みに花壇の見回りまで、とても意欲的に活動されています。そんなNさんから「ちょっと、来てください。」と呼ばれて行った所は・・・、なんと門扉横の狭いスペースに咲いた大きな大きなひまわり畑です。Nさんの笑顔も負けじと満開です。(北原)


2009/6/29
第30回九州障害者卓球大会
 今回、6月21日に、長崎で第30回九州障害者卓球大会がありました。招待選手として岡選手が出場していました。車椅子の選手でしたが、そのプレー一つひとつにあきらめない気持ちを感じ、見ていてすごいなと思いました。自分は、決勝トーナメントの一回戦で、負けてしまいましたが、悔いのない試合が出来たので良かったです。これからももっと沢山練習していきたいと思いました。(従業員:川添兼吾 松下)


2009/6/18
従業員による従業員の為のOJT
 6月17日(水)の昼休み、2階の屋上で元気な声が響いていました…。なんと、フォークリフトリーダーとサブリーダーが、6月24日に予定している安全教育の発表練習を密かにしていました。これは従業員による従業員のためのOJTであり、フォークリフト勉強会で学んだ事故事例をすべての従業員たちに伝えたいと昨年から始めた研修会です。「一人ひとりかけがえのない人」「誰もが怪我をしない安全職場」「自分の身は自分で守れる」知識を身につけてもらおうという願いがこもっています。密かにしているはずの練習は構内に響き渡るほどの元気な声でした!発表会が楽しみです。(松下)


2009/6/18
交流研修会
 16日に「NPO法人クリーンネット飯塚」へ缶びん選別の研修に行ってきました。ここでは3障害の方が働いており、適材適所で確実な作業を行っていました。写真はペットボトルの口についているプラスティックを外す工程の説明を受けているところです。色々な工具を利用して迅速かつ効率的に業務をこなす様に、参加した従業員代表の5名は興味深々で、とても充実した3時間となりました。
クリーンネット飯塚さんとの交流研修会は3年目を向かえ、まさに旧友に再会するような心躍る気持ちで研修にのぞみました。お互い友情を深めつつ、技術を認め合う素晴らしい雰囲気の中で友情の輪がまた一つ広がりました。(北原)



2009/6/18
自分で作って自分で食べる。
 6月から小グループ制で調理実習を開始しました。16:00から16:45の短時間の中、「切る」「ゆでる」「炒める」「蒸す」「煮る」「焼く」と段階を踏み、今年度は9回予定しています。
6月初回は「切る、ゆでる」の卵サラダです。自信満々に包丁を握る手も慣れた様子で調理する人、キューリを恐る恐る切る人と様々でしたが、食べる顔はみんなお・な・じ。自分で作ったサラダの味は最高だったようです。(北原)



2009/6/16
「もてなしの心を競う。」
 平成21年6月12日(土)姪浜のレストラン「ゆずの木」でアビリンピック喫茶サービス部門の競技会が開催され、接客サービスの技を競いました。今回は4名の従業員が初参加しましたが、34名の参加者の素晴らしい接客振りに圧倒され“青菜に塩”状態での帰宅となりました。受賞された3人は特別支援学校の生徒さん方で完璧な接客振りで、おもてなしの心が出ている最高の笑みで応対している姿が印象的でした。審査員の方は「サービスはおもてなしの心、笑顔、きびきびした行動が大事」と納得の評価をされました。緊張のあまり本来の笑顔・実力が発揮できなかった従業員ですが「社会人の貫禄で頑張りますよ」と来年に夢を託し、頼もしい言葉で今年のアビリンピックを締めくくってくれました。(松下)


2009/6/15
2人のヤッターマン(絶えず挑戦する人)
 毎日毎日選別作業に明け暮れる従業員達ですが、目標管理の取組みの一環のとして、自分の目標に対して「絶えず挑戦」しています。今日紹介する二人は選別ラインにおいて「50分間(1クール)に40リットルバケツ何杯選別できるか!」自己ベストに挑戦したところをシャッターに収めました。入社3ヶ月の元山隆典さんは茶瓶13.5杯、ちょっと先輩の久保田さんは白瓶15杯の記録でした。この輝かしい記録の陰には、二人の挑戦を後押してくれた磯ア選別リーダーの心やさしい気配りがあったのです。1本でも多く取らせようとビンの蓋を開けたり、ゴミを取ってやったり・・・目頭が熱くなるようなほほえましい光景でした。先輩が後輩を育てる風土がしっかり根付いてきた日明リサイクル工房です。(松下)


2009/6/10
全員避難完了 よし!!
今月も日明リサイクル工房では避難訓練を実施しました。今年度にはいり2回目の避難訓練で火災発生を想定した訓練でした。日明リサイクルはよくガス缶などがラインに流れ異臭がして実際に避難することがあります。みんな場慣れした様子で、火災を発見した従業員は大きな声で「火事だ~!!」と叫び、その声が現場に響くと、途端に周囲は緊張感に包まれて従業員たちも真剣そのもの、みんな放送を聞いてからすみやかに避難を始めました。避難場所に全員が集合し、各委員会のリーダーが人数確認を行った後、支援員へ全員避難の報告をすると避難完了。今回は避難場所に集合し点呼をする際に各委員会ごとに整列し点呼をする方法を試してみました。みんなみごとに対応しひとりの犠牲者もだすことなく避難訓練を終えました。こうした日々の訓練がいざというときに我が身を救うことになるでしょう。 (鈴木)


2009/6/8
アビリンピックで銅賞授賞
 6月6日(土)国立県営福岡障害者職業能力開発校で「第31回アビリンピック福岡2009」が開催され、従業員3名(立石さん・永野さん・永山さん)が「パソコンデーター入力」部に挑戦しました。昨年の経験もありリラックスした気持ちで臨んだのですが、昨年と同じ方(パソコン入力を仕事として日々活躍されている方)が数人参加されており、入賞は難しいかと懸念されました。しかし、日明リサイクル工房のエース、立石哲広さんは銅賞に輝くことが出来ました。検定2級の実力が発揮された見事な健闘ぶりでした。おめでとうございました。
(松下)



2009/6/5
旅行の思い出
 5月16日から18日までの2泊3日、富山県の立山アルペンルートに研修旅行に行きました。大自然の美しさと雄大さを満喫しながらトロッコ列車に乗ったり、トロリーバスに乗ったり、ロープウェイに乗ったりと、今までにない経験をすることが出来ました。これで、天気が良かったらさらにすばらしい旅行になったと思います。今回は団体旅行に参加したので集合の仕方や一般の方と共に行動する上での配慮の仕方も学びました。いろんな意味で勉強になり、最高の旅行になりました。(従業員:川添兼吾、松下)


2009/6/5
8人の侍
 日本一を目指す日明リサイクル工房として安全作業を推進する為、永松保守員の指導の下、事故事例や重機の構造等の勉強会を毎月2回行っています。この日も新たに8人目となるフォークリフトリフトメンバーを加えて勉強会が開かれました。8人目の彼は免許取得後3年のブランクがあったものの一念発起し、自主的に勉強会に参加し技術指導を約1年間受けてやっと夢かなってメンバーの一員となりました。
「足元確認よーし!」「バックミラーよーし!」と覇気に満ちた8人の安全唱和が響きます。ゼロ災害63日目、これも日々の勉強会の賜物です。(北原)



2009/6/2
跳んだ!!
 風の心地よい日曜日、待ちに待った北九州市障害者スポーツ大会が開催されました。参加した従業員各々口には出しませんが、「やってやる」「勝ちたい」という気持ちを胸に秘め、各競技にむかって行きました。この写真はフライングディスク、ディスタンスの競技を行っているSさんです。アキュラシーを得意としていたSさんでしたが、あいにくの強風に思うような得点を得る事ができず、ディスタンスでのリベンジです。遠くに遠くに飛ばそうと、Sさんも跳んでいます!!(北原)


2009/6/2
「金」とったぞ!
 50m走競技で見事金メダルを取ったOさん、彼はとても練習熱心で、開始の準備体操から大きな声を出し、50mダッシュの時も途中から失速する他従業員をよそ目に最後まで猛ダッシュで皆を盛り上げていました。金メダルを手にこの血気盛んな「どうだ」と言わんばかりの顔、自信があるからこそ出来る顔です。(北原)


2009/6/2
生まれ育った町を美しく
風薫る季節を代表したような爽やかな晴天に恵まれた5月31日、昨年に引き続き「町美化の日」に従業員4人が清掃活動に参加しました。(スポーツ大会と重なった為に参加者は少なかったのです) 「リサイクル業に従事する勤労者として、恥ずかしくない活動をしよう」と、機敏な行動で周辺に散ったかと思うとそれぞれが袋いっぱいに集めて戻ってきました。日明のISOに繋がる資源物こそ拾えなくて少し残念でしたが、「小さな親切運動」に参加した彼等の充実した気持ちが笑顔となって輝いていました。お疲れ様でした。(松下)


2009/6/2
「燃える闘魂」
 これは5月31日のスポーツ大会出場前の強化練習風景です。業務終了後、寸暇を惜しみトレーニングに励んでいる一コマです。若さ溢れるメンバー達のパワーは、見守っている支援員にも燃えたぎるエネルギーとして大地から伝わってくるようでした。今回、16人の参加者全員がメダルを手にする事が出来たのは、梶原施設長から体育の専門的な訓練を短時間でも継続して受けたからに他ならないと実感しました。「継続は力なり」今年はリレーでメダルを逃しましたが、来年こそ!と今から目標を立てています。(松下)


2009/6/2
金メダルとったよ。
 仕事熱心なNさん、多くの仕事を任されているため、練習にもなかなか参加する事ができませんでした。しかし今までの経験や皆の応援で、見事金メダルを獲得。この写真は金メダルを掛けてもらった後、応援スタンドから職員がカメラ片手に声を掛けた時のものです。思わず笑みがこぼれ金メダルを手に、言葉はありませんでしたが「金メダルとったよ。」と言っているようです。
仕事熱心なNさんの最高の笑顔です。(北原)



2009/5/29
全国大会!行きたい!!
 明日に迫る障害者スポーツ大会!日明リサイクル工房では中央卸売市場のグラウンドで練習をしています。@まずは準備運動ー軽くグラウンドを1周とストレッチ、もも上げ等、A各種目に別れての練習ー50mダッシュとフライングディスクの遠投等、Bそして最後に軽くストレッチ。体育学部出身の梶原施設長のもと、約1時間の熱い熱い練習が行われています。すると「全国大会を目指すぞ!!」と参加する従業員にも熱い闘志が・・・。
大会当日を乞うご期待!(北原)



2009/5/25
寒〜い、でも楽しい!!
5月16日(土)〜18日(月)アルペンルートとトロッコ列車、善光寺・兼六園へ研修旅行に出かけてきました。2日目の立山・黒部アルペンルートはあいにくの雨で、コートを着ていても震えるくらいの寒さの中でしたが、これも一つの思い出と笑顔で雨にうたれながら散策する方もいました。
写真は立山雪の大谷13mの雪壁です。雨と風の為歩く事はできませんでした。(北原)


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